- 配信話数 : 全97話(配信中1話~96話)
- 配信期間 : 2006/09/26 ~
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【あらすじ】第2次大戦の末、軍の要請で金田博士と敷島博士は強力なロボットの発明に没頭し、失敗に失敗を重ねた末、28号でやっと完成したが、日の目を見ずして終戦となってしまった。それから10年… 金田博士は死に、後に息子の正太郎少年が残された。正太郎の親代わりには、父の友人・敷島博士と大塚署長がなることになった。ある日、敷島博士は「金田博士は偉大な科学者だった。君に残していった立派な仕事を見せてあげよう」と、正太郎と大塚署長をロボットの隠してある飛騨山脈の地下秘密研究所に案内する。3人の後を国際密輸団PX団がつけてきた。鉄人28号はスイッチで動くが、無線操縦器がなければ自由自在に操ることが出来ない。操縦器は金田博士と敷島博士が相談し、悪人たちの手に渡ることを恐れて作らなかったのだ。ところが、PX団は鉄人を自分たちのものにしようと、鉄人を動かすスイッチを入れてしまう。操縦器のない鉄人はメチャメチャに暴れ始める。敷島博士は、鉄人28号を取り鎮めるため、無線操縦器を作り上げた。こうして、鉄人28号は誕生し、正太郎の操るままに正義の味方として、悪人一味を相手に大活躍が始まる!
【解説】戦時中、軍からの要請で敷島博士と金田博士は、リモコンの操縦次第で正義の味方にも悪魔の手先にもなる巨大ロボット・鉄人28号を製作した。しかし、国際密輸組織・PX団をはじめとするさまざまな悪の組織が、鉄人を奪い取ろうと画策する。金田博士の息子である正太郎は、大塚警察署長や敷島博士の力を借り、リモコン片手に悪の組織に立ち向かう!横山光輝のデビュー作でもあり、代表作でもある本作は、巨大ロボットアニメとして視聴者から絶大な支持を得、続編を制作するまでに至った。
【キーワード】 SF ロボット 漫画原作 大ヒット作 名作 メカ 正義と悪 未来 戦闘














金田正太郎
敷島博士
大塚署長
村雨健次