アリーテ姫

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  • シリーズ: アリーテ姫
  • 配信期間: 2006/08/07 ~
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宮崎駿の愛弟子、片渕須直監督が描く、心の冒険ファンタジー。 東京国際アニメフェア21 長編部門優秀作品賞

あらすじ

「自分は、本当は何ができるんだろう?」「どうしてここでこんなことをしているのだろう?」…。誰もが生涯に一度は感じたことのある不安や疑問。でも、『アリーテ姫』を観終わった後には、自分の周りにあるしがらみが一掃されたような気分になる。アリーテは〈お姫様〉として生まれてきた。与えられた環境に縛られて、自分に自信を持てない中、自分を信じ、励まし、自分の可能性を探して、本当の自分自身を発見していく。主人公のアリーテ姫には“今置かれている環境に不満を持つ等身大の人物=自らの存在意義を見出せずにいる現代人”の孤独感・孤立感を投影させ、従来の“シンデレラ姫”や“白雪姫”のような王子様に助け出されるのをただ待っているだけの受け身のお姫様ではなく、自分の意志で未来を切り開いていく行動的な新しいヒロイン像が誕生した。そこには「誰の手にも、思い描いたことを実現する力があるんだよ」という監督の強いメッセージが込められている。大人から子供まで、自分に迷い、自分にできる何かを探しているすべての世代の人たちに観て欲しい、心の冒険の物語なのだ。

解説宮崎駿監督の『魔女の宅急便』で演出補の重責を担うなど、彼の直弟子ともいえる片渕須直。実力・可能性ともにアニメ作家としてポスト宮崎駿の呼び声も高い彼が、8年も大事に暖めてきたのがこの『アリーテ姫』(原作:ダイアナ・コールス「アリーテ姫の冒険」〈学陽書房刊〉)である。次々と作品が消費されていく時代で、永遠に人々の記憶に残る作品を創りたい!と構想・脚本を手がけてきた意欲作。これが21世紀を担う実力派・片渕須直監督の劇場用長編アニメ初監督作品となる。

キーワード プリンセス 美女 ファンタジー 名作 受賞作 泣ける! 感動する! 心に染みる! ほのぼの 青春 文学原作 詩情 葛藤 アドベンチャー 熱い! やさしさ

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詳細情報

スタッフ
監督、脚本:片渕須直
原作:ダイアナ・コールス『アリーテ姫の冒険』(学陽書房刊)
企画:山下暉人、高野力、遠谷信幸、田中栄子、横濱豊行
製作:植田文郎、福井政文、千野毅彦、桜井眞理美、牛山拓二
プロデューサー:田中栄子
アソシエイト・プロデューサー:福山亮一
音楽:千住明(オリジナルサウンドトラック:東芝EMI)
キャラクターデザイン:森川聡子
作画監督:尾崎和孝
美術監督:西田稔
CGI監督:笹川恵介
色彩設定:林亜揮子
音響監督:早瀬博雪
編集:瀬山武司
製作:アリーテ製作委員会(BeyondC.、電通、小学館、IMAGICA、オメガ・プロジェクト)
制作:STUDIO4℃
配給:オメガ・エンタテインメント
キャスト
アリーテ姫:桑島法子
ボックス:小山剛志
アンプル:高山みなみ
グロベル:沼田祐介
魔女:こおろぎさとみ
ナレーション:佐々木優子
その他の情報
視聴について
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