どろろ

どろろ どろろ
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  • 配信話数 : 全26話(配信中1話~26話)
  • 配信期間 : 2008/11/07 ~
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【あらすじ】時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

【キーワード】 漫画原作 アクション 運命 妖怪 時代劇 戦闘

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第1話 百鬼丸の巻・その一

戦国の地侍であった醍醐景光は自分の野望に対する生贄として生まれてくる自分の子どもの体を48体の魔神に捧げた。そのせいで身体のうち48箇所を奪われて生まれてきた赤ん坊は、あまりのおぞましさに川へと捨てられてしまう。しかし赤ん坊は生き延び、百鬼丸と名乗って成長した。

一話無料 0円
1話~5話 [1週間]336円

第2話 百鬼丸の巻・その二

どろろに付きまとわれて困り果てた百鬼丸は、追い払うために自分の呪われた身の上を聞かせてやった。イモ虫のような姿で生まれてきたのだが寿光という名の医者が足りない部品を義手や義足や義眼で補ってくれて、ようやく生き延びることが出来たのだと…。

[1週間] 105円

第3話 万代の巻・その一

川原で野宿をする百鬼丸とどろろは、金小僧という妖怪と出会った。とくに悪さをするわけでもないその妖怪のことを翌日、村で話すと、そのせいでふたりは村人に捕らえられ、村の女名主、万代の屋敷の敷地内にある小屋に閉じ込められてしまう。その夜、小屋の近くにある古井戸から、見るも醜怪な妖怪が現われた…。

[1週間] 105円

第4話 万代の巻・その二

金小僧は埋められた金から生まれた精霊だった。金の埋まっている場所を金小僧は百鬼丸に教え、村人たちがそこを掘り返すと精霊の教えたとおりに金が出てくる。それはもともとは村人が例の醜怪な妖怪に奪われた金だった。女名主の万代はそんな村人を哀れんで金を恵んでやっていたのだという…。

[1週間] 105円

第5話 無残帖の巻・その一

旅の途中、熱病にかかって倒れたどろろを看病していた百鬼丸は、その時はじめてどろろの悲しい過去を知った。どろろは貧しい夫婦の子として生まれた。生きるために夫婦は野盗となり、やがてどろろの父親、火袋は侍と金持ちだけを狙う盗賊団の狩猟となったのだった…。

[1週間] 105円

第6話 無残帖の巻・その二

追っ手を指揮していたのは裏切った部下だった。その部下は恩があるからと火袋を殺さず、変わりに両足に矢を撃ちこんで彼から両足の自由を奪うのだった。歩けない火袋と乳飲み子を抱えた妻のお自夜は、ついに乞食も同然に落ちぶれてしまい、火袋はからかい半分の侍の手にかかって殺されてしまう…。

[1週間] 105円
6話~9話 [1週間]336円

第7話 妖刀似蛭の巻・その一

その刀は、持ち主の心を奪い、支配してしまう妖刀だった。その妖刀に取り憑かれた田之介という男は、いきなり百鬼丸に戦いを挑んでくる。刀が血を求めているのだ。刀泥棒のどろろは、そんな妖刀に魅せられ、とうとう田之介から刀を盗んでしまう。しかし同時にどろろは妖刀によって心を支配されてしまい…。

[1週間] 105円

第8話 妖刀似蛭の巻・その二

どろろが立てこもった鍛冶屋の小屋に火を放った田之介は妖刀を取り戻すことに成功した。しかしその途端、田之介は村人を斬り捨てはじめる。刀はもっと多くの血を求めていた。どろろを助けた百鬼丸は、田之介と対峙し、妖刀と剣を交える。

[1週間] 105円

第9話 ばんもんの巻・その一

小高い丘に「ばんもん」と呼ばれる大きな板塀が立っていた。そこで一夜を過ごすことにしたどろろと百鬼丸に、九尾の妖狐が襲いかかる!夜明けと共に妖狐は消え去ったが、無許可で国境を越えようとした者たちの処刑が始まってしまう。その処刑を指揮しているのは百鬼丸の父、醍醐景光だった!!

[1週間] 105円

第10話 ばんもんの巻・その二

九尾の妖狐を退けた百鬼丸の腕を見込んで、景光は仕官を奨める。しかし百鬼丸は、いわれなきリンチの末に川へ投げ込まれたどろろを探しに出る。そこで彼はひとりの女性と出会う。母であった。母の顔など知らない百鬼丸だったが、その女性の目の中に、確かな愛と悲しみが湛えられているのに気づく…。

[1週間] 105円
10話~13話 [1週間]336円

第11話 ばんもんの巻・その三

多宝丸の指揮する軍の奇襲を受け、助六の両親は殺され、村は焼かれた。助六もどろろも仲間たちと共に連行され、ばんもんに磔にされてしまう。どろろは危ういところを百鬼丸に助けられた。多宝丸は敵方を救う百鬼丸を見て斬り捨てようとするが、逆に百鬼丸の剣によって斬り捨てられてしまう…。

[1週間] 105円

第12話 白面不動の巻・その一

百鬼丸に去られ、またしても天涯孤独の身になってしまったとどろろ。そんなどろろの前にひとりの女性が現れる。どろろの母にそっくりなその女性に優しく慰めれ、どろろは女性について行く。どろろは懐かしい母の面影を見て、女性になつき甘えるが、この女性、実は山中の滝に巣くう妖怪、白面不動の手下なのだった…。

[1週間] 105円

第13話 白面不動の巻・その二

白面不動は手下の女性に、どろろの顔を要求した。どろろを滝壺に落とせ、と。だが自分を母のように慕っているどろろが可愛くなり、女性は不動の命令に従えない。どろろと共に白面不動の元から逃げる女性はしかし、不動に操られた山犬の群に襲われ、その牙によって身体を切り裂かれてしまう。次はどろろとばかりに襲い来る野犬の群…。

[1週間] 105円

キャラクター紹介

どろろ どろろ
百鬼丸 百鬼丸
縫の方 縫の方
万代 万代
金小僧 金小僧
ミオ ミオ
多宝丸 多宝丸
座頭 座頭
醍醐景光 醍醐景光
田野助 田野助

詳細情報

スタッフ
原作:手塚治虫
製作:柴山達雄
制作助手:金沢秀一
設定:勝井千賀雄、鈴木良武
総監督:杉井ギサブロー
作画監督:北野英明、上口照人
作画:進藤満尾
美術監督:槻間八郎
背景:明石貞一
トレス:北岡光代
彩色:高橋富子
撮影監督:熊谷幌史
撮影:森昭彦
編集:松浦典良
企画担当:池内辰夫
制作補:岩崎正美
担当制作:片山秀男
音楽:冨田勲
演奏:フールサンズセレナーダス、中村英夫
音響監督:田代敦巳
音響効果:柏原満
製作:虫プロダクション、フジテレビ(担当:八百坂勉)
主題歌:「どろろのうた」
作詞:鈴木良武
作曲:冨田勲
歌:藤田淑子
キャスト
どろろ:松島みのり
百鬼丸:野沢那智
縫の方:北浜晴子
万代:北浜晴子
金小僧:田村錦人
ミオ:武藤礼子
多宝丸:仲村秀生
座頭:滝口順平
醍醐景光:納谷悟郎
田之介:納谷悟郎
ナレーション:納谷悟郎
その他の情報
  • 提供:手塚治虫アニメワールド
  • ご利用の皆様へ
  • 放映期間:1969/04/06-1969/09/28
レビュー
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