<販売終了のお知らせ>
当コンテンツは2010年3月31日(水)15:00をもって販売終了致します。
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【あらすじ】東海道に建設された未来都市・メガロポリスに流星雨が降った翌日、何者かによって富士山頂の気象観測所が襲われ、職員が不審な死をとげた。科学者である林博士は、地球侵略を狙う宇宙人の仕業だと発表する。侵略者の正体は、デビル星人のゴルゴス。彼は博士を目の上のたんこぶとして暗殺を企てるものの、博士の息子・ツトムの拾ってきた4匹の犬たちが、間一髪のところで身代わりになって計画を食い止める。悲しむツトムの前に、犬たちは再び姿を現す。博士に改造を施され、秘密兵器を備えたサイボーグ犬として新たな命を授かったのだ。一方、執拗に侵略計画を練るゴルゴスは、博士の研究所を襲撃し、昆虫型ロボット戦闘艇・マクロドンを差し向けてくる。ツトムは特殊なヘルメットを装着してサイボーグ犬たちと意思疎通を図りながら、力を合わせてゴルゴスに立ち向かう。今こそ地球を守れ、ライナーGO!
【解説】1972年夏の東映まんがまつりで発表された長編アニメーション。笹川ひろしの原案をもとに、辻真先が脚本を執筆。オートメーション化された未来都市や、サイボーグ犬と昆虫型ロボット艇の戦いなど、作品の隅々にまで科学への夢と憧れが満ちている。古き良き時代だからこそ作り得た、心躍るSFエンターテイメントだ。
【キーワード】 SF サイボーグ 動物 アクション メカ 未来




ツトム
林博士
クイーン
エース
ジャック
ジョーカー
ゴルゴス