戦争より愛のカンケイ

戦争より愛のカンケイ

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  • 配信期間: 2017/02/17 ~ 2019/12/21
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自由奔放な娘バヤと、典型的な生真面目中年男アルチュールが繰り広げる型破りでエロティックなロマンス。
【名まえには、血の秘密がある。服の下には、愛の秘密がある。】

あらすじ

アルチュール・マルタンは、フランスに同姓同名が1万以上という名前のとおり、ごく平凡な40代の鳥類学者。珍しい名前の自由奔放な娘バヤ・ベンマームードは、元ヒッピーのフランス人母とアルジェリア移民の父を持つ。バヤのセックスの目的は、“ラブ&ピース”の信条のもと、右翼や保守派の男(=ファシスト)と次々に寝て彼らを転向させることだ。バヤにとっては典型的な保守派男であるアルチュールも彼女の標的に。だが、あらゆる点で真逆の2人がホンモノの恋に落ち、各々の名前に隠された秘密も明らかになっていく・・・。

解説名優ジャック・ガンブラン(『レセ・パセ 自由への通行許可証』でベルリン映画祭主演男優賞、他に『クリクリのいた夏』『カンゾー先生』)が、哀愁と笑いを誘う堅物男を好演。サラ・フォレスティエ(『ゲンスブールと女たち』『風にそよぐ草』)が天然のエロティシズム全開。最初、“アラブのマリリン・モンロー”をイメージして書かれた脚本は、彼女のキャラクターに合わせて書き直され、そのチャーミングでコケティッシュな魅力が爆発。本作でフランス・アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。普通あり得ない、ユダヤ系とアラブ系のラブロマンス。フランスの政治、移民、家族のルーツなどを軽妙に散りばめた知性あふれる脚本。半分アラブ系のバヤ。本人も典型的な白人フランス人と思いこんでいたアルチュール、しかし彼の母親はアウシュヴィッツ送りを逃れたユダヤ人孤児だった・・・。
【フランス・アカデミー(セザール)賞 最優秀主演女優賞・最優秀脚本賞作品】

キーワード 洋画 R-15 恋愛 エロス ロマンス

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