ぼくと魔法の言葉たち

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  • 配信期間: 2017/12/22 ~
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愛する息子オーウェンは2歳の時に突然、言葉を失ってしまった。
“信じる”ことを諦めなかった家族に訪れた、愛と奇跡のハートフル・ドキュメンタリー!

あらすじ

サスカインド家の次男オーウェンは、自閉症により2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまった。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

解説ピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ロン・サスカインドが、我が子に降りかかった受難と家族の苦闘の軌跡を綴ったベストセラー・ノンフィクション『ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと』の映画版で、第89回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた感動のドキュメンタリー。3歳の頃に突然、自閉症のために言葉を失った少年オーウェン。医師からは“一生言葉を話せないかもしれない”と告げられるも、家族の献身的な支えと大好きなディズニー・アニメを通じて徐々に言葉を取り戻していった。本作はオーウェンと家族の奇跡の物語を、当事者たちのインタビューとプライベート・フィルムに加え、オリジナルのアニメーションを織り交ぜて描き出していく。さらにディズニーからの異例の映像使用許可を経て、『リトル・マーメイド』『ピーター・パン』『ライオン・キング』『アラジン』『ヘラクレス』『王様の剣』『ジャングル・ブック』『ピノキオ』『ノートルダムの鐘』『美女と野獣』『ダンボ』『バンビ』『おしゃれキャット』『シンデレラ』『白雪姫』など数多くの映像が使用されている。アニー賞にて特別業績賞受賞

キーワード 洋画 アメリカ ハイビジョン 青春 ドキュメンタリー キッズ 家族愛 アカデミー賞ノミネート ファミリー ヒーロー

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