【あらすじ】
一人で誕生日を迎えるミカ。当日、彼女を訪ねる人がいた。
【解説】「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」について
米国アカデミー賞公認 日本発アジア最大級の国際短編映画祭。
1999年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、これまで700本以上にも及ぶ作品が、世界50以上の国や地域から日本に紹介されています。2004年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。年々規模が大きくなる本映画祭は、現在ではアジア最大級、日本で唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭として、明日の映像文化を担う若手映像作家、監督たちの世界へつながるゲートウエイを創出しています。
「ミュージックショートクリエイティブ部門」について
各レコード会社の協賛のもと、公式にエントリーされた楽曲をテーマ曲として、クリエイターが自由に映像作品を制作した部門。一般公募からは107本の応募があり、内27本を上映予定。楽曲と、そこからインスパイアを受けたクリエイターの個性が、自由にオリジナルのショートフィルムを作り出す化学反応は必見です。



