- シリーズ : 極道の妻たちシリーズ
- 配信期間 : 2008/08/15 ~
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【あらすじ】大阪・港南市にシマを持つ重宗組を実際に仕切っているのは、四代目組長・孝明ではなく、その妻遊紀である。港南市では関西国際空港の工事が始まり、暴力団の利権戦争が激化していた。本来地元の重宗組が仕切るところを、落ち目の重宗組を一気に潰そうと河東組が乗り出したことで抗争が表面化したのだ。そんな折、孝明が愛人に撃たれ入院。さらに追いうちをかけるように萬代組系・磐城組が重宗組の代紋とシマを三億円で譲れと迫ってきた。だがそれを断った遊紀は、逆に抗争のオトシマエを迫るのだった。ある日、 昔馴染みの女組長・松代の紹介で、遊紀は木本燎二と出会う。木本に惹かれ、女として燃え上がった遊紀は、全てを捨てて木本についていこうとする。だが、木本との新しい生活を心に決めようとした矢先、孝明がガンの宣告を受ける。再び極道の妻として生きることを覚悟した遊紀は、木本と組んで磐城との対決に向かうのだった…。
【解説】愛した男は極道だった-。ヤクザ社会に生き、極道と呼ばれる男たちの妻として健気に銃後を守る女たち。その知られざる女たちの愛、哀しみ、喜び、闘いを描いて爆発的な大ヒットを記録した「極道の妻たち」に引きつづく待望の第2弾。十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明ほか、豪華キャストが配されている。土橋亨監督による重厚な中にも、哀しさを漂わせた絶妙な演出が好評を博した。

