スラムダンク 第15話 花道キンチョーの晴れ舞台! 

スラムダンク 第15話 花道キンチョーの晴れ舞台!  スラムダンク 第15話 花道キンチョーの晴れ舞台! 
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  • シリーズ : スラムダンクシリーズ
  • 配信話数 : 全101話(配信中1話~68話)
  • 配信期間 : 2010/02/01 ~ 2010/03/31[期間限定]
  • みんなの評価 : 

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当コンテンツは2010年3月31日(水)15:00をもって販売終了致します。 なお、ご購入頂いたお客様は、販売終了後も視聴期限内は引き続きご視聴頂けます。

【あらすじ】「桜木、オレの代わりはお前だ(赤木)」前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦りを感じていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だがエキサイトする田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価。しかも花道の潜在能力にも注目する。花道の出番がやって来たのはそんな時だった。赤木が魚住との接触で流血したため、赤木自身の口から自分の代わりにコートに入るよう言い渡したのだ。突然のことでもあり、意外にも緊張でガチガチになってしまう花道。そして連発する失敗、失敗、失敗…。だが流川のケリでケンカモードに入った花道はいつもの調子を取り戻し、ようやく本領を発揮する。

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作品情報 1話購入 セット購入

第1話 天才バスケットマン誕生!?

バスケットはお好きですか?(晴子)」中学時に50人にフラれた記録を持つ高校一年生「桜木花道」。188cmという身長や赤い髪などで、普通の生徒たちからは“不良”と敬遠されていた。そんな彼に赤木晴子は「バスケットはお好きですか?」とたずねる。話し掛けられた花道は、理想のタイプである女の子の登場に有頂天になる。はしゃぐ晴子に乗せられるように体育館にいく花道だったが、そこで「ダンク」の存在を晴子に教えてもらうのだった。しかし、彼女に意中の人物がいることを知ってしまう。やはり今年入学したばかりの一年生で、有望なルーキーとして注目される「流川楓」に晴子は憧れていたのだった。

一話無料 0円
1話〜5話 [1週間]336円

第2話 くたばれバスケ!花道vs流川

バスケット部なんか大っキライなんだよ、玉入れ遊びなんかよ!(花道)」屋上で晴子の意中の人物、流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い!」と突き放され、最大級のショックを受けてしまう。そのせいでイライラがつのっていた花道は、体育館の外で顔を合わせたゴリラ顔のバスケ部キャプテン「ゴリ」と良い争いになり、ついには一触即発の状態に…。そして「バスケット部なんか大っキライなんだよ、玉入れ遊びなんかよ!」と暴言を吐いたことで1on1のバスケ対決をすることになってしまった。だがそのキャプテン「ゴリ」こそ、愛する晴子の実の兄で…

[1週間] 105円

第3話 ゴリラvs花道!究極の対決!!

「つまり、花道のことをただ者じゃないと直感しているんだ(洋平)」ゴリと花道の対決は続いていた。ゴリが10ゴール決める間に花道が1点入れる、それだけのことなのにシロウトの花道にとっては高すぎるハードルだった。流川や全校生徒の見守る前で次々と加算されていくスコア。だがギャラリーの中に晴子の姿を見つけた花道は、心配そうに見つめる彼女が自分を応援しに来てくれたのだと勘違いし、途端に元気を取り戻す。そして驚異的な身体能力と気合いだけでゴリのシュートコースを完全にふさぐ「ふんふんディフェンス」を繰り出し、ついにボールの奪取に成功。同時にボールを掴んだゴリごとダンクを決めるのだった。しかしゴリ…赤木が晴子の兄だと知らされ、今更ながら平謝りする。

[1週間] 105円

第4話 バスケットマン花道入部!

「大馬鹿者かと思えば、意外なほどの根性を見せやがる(赤木)」赤木との対決に勝ったことで調子に乗った花道は、さっそく部室に押し入り赤木のユニフォームまで着こんで張り切っていた。しかし花道の入部を認めるつもりのない赤木は、まともに取り合おうとしない。そこで強引に先輩部員を問いただし、赤木に気に入られようと考えるのだった。まずは自らがつけたアダ名「ゴリ」にちなんで、バナナをひとケースまるごとと大量のグラビア写真を送りつける花道。次いで洋平たちを巻き込んで部室を隅々まできれいに掃除してみるが、それでも赤木はOKを出す気配がない。しかし夜通しかけ、誰の手も借りずにたったひとりで体育館の掃除とボール磨きをした根性が認められ、ようやく入部を許される。

[1週間] 105円

第5話 根性なしの午後

「この根性なしが!(赤木)」入部を許されて一週間が経過したものの、シロウトの花道はひとりコートの隅でドリブル練習を言い渡されていた。地味な練習を嫌う彼は早くスラムダンクを決めたいのだが、気持ちとは反対になかなか基礎練習から抜け出せない。イライラが頂点に達した花道は、ついに練習を途中で投げ出してしまうのだった。洋平たちとファミリーレストランでサボりを決め込む花道。しかし不良にからまれても、赤木に「根性なし」と言われたことが頭を巡って離れない。今までは飽きっぽかった彼だが、バスケのことだけはすぐに放り出すことができず、結局は不良たちとのケンカが始まる前に体育館に戻ることを決意する。そんな気まずい表情で現れた花道に対し、部員たちは暖かく迎え入れるのだった。

[1週間] 105円

第6話 流川vs赤木・本物対決!

「流川は一見ボーッとしているように見えても、中身はすっごい負けず嫌いなのよ(彩子)」スポンジのように様々なことを吸収し、いよいよバスケ部員らしくなった花道。副キャプテンの小暮の評価も高く、花道への期待も高まる。そこへ現れる総監督の安西。かつては全日本選手だった安西は、今でこそ好々爺で穏やかな表情をしているが、5年前までは大学の鬼コーチとして知られた存在だ。その安西監督から告げられたのは、県でベスト4の強豪「陵南高校」との練習試合だった。安西は練習試合に先駆け、一年生vs上級生との模擬試合を指示。まだビギナーな花道を除き、流川のプレーが注目される一年生チームと、赤木率いる上級生チームの試合を開始させた!

[1週間] 105円
6話〜10話 [1週間]420円

第7話 花道デビュー!ダンクさく裂

「流川くんが新戦力なら、花道くんは新鮮力ですね(安西)」一年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。超中学級のプレーで先輩たちにプレッシャーをかける流川。上級生として圧倒的なレベルを見せつける赤木。そして試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒート状態だ。それにとどめを刺したのは、流川の華麗なスラムダンクだった。思わず見とれてしまった花道は、もうガマンできないとばかりに安西に直訴。ついには出場権を得る。だがコートに立った花道は流川にライバル心を燃やすあまり、味方のはずの流川にパスすら出さない始末。おまけにスラムダンクを失敗し、ボールを赤木の頭頂部に直撃させてしまう。

[1週間] 105円

第8話 花道ピンチ!柔道男の罠

あいつが好きなのはバスケットじゃなくて、晴子ちゃんだ!(青田)」ある雨の日、赤木は柔道部が花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田自信の口から教えられた。全国制覇を目指す赤木同様、柔道での制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていたのだ。もともと花道は晴子にアピールをしたくてバスケ部に入部したこともあり、赤木は彼が柔道部になびくのではないかと一抹の不安を覚える。そのため、青田が花道を柔道場に呼び出すと、二人の様子を小暮と共に物陰から伺うのだった。そうとは知らない青田は、さっそく花道の勧誘を開始。晴子ファンだった青田は、何と彼女の生写真をエサに花道に揺さぶりをかけ始める!

[1週間] 105円

第9話 オレはバスケットをやる!

「オレはバスケットをやる。バスケットマンだからだ(花道)」柔道場で主将の青田と対峙していた花道は、晴子の写真をエサに柔道部への勧誘を受けていた。晴子ファンとしては写真を手放すのは惜しいが、それ以上に花道を入部させて全国制覇を実現したい青田。しかし花道は「晴子さんの写真は欲しいが入部するつもりはない」とキッパリ断る。そして赤木にライバル心を燃やした思い出の数々を語る青田をいとも簡単にあしらった。それでも花道が欲しい青田はついに実力行使に出る。だが動物的な勘で肩車を繰り出した花道は、倒れても尚「柔道で全国制覇を目指そう」と言う青田に対してキッパリと言い放った。「オレはバスケットをやる。バスケットマンだからだ」と。その日、赤木の機嫌が不気味なほど良かったのは、言うまでもなかった…。

[1週間] 105円

第10話 庶民のシュートはむずかしい 

「やだよ、あんな庶民のやることは(花道)」いよいよバスケットそのものの魅力を実感し、本格的に打ち込むようになった花道。青田とのやりとりを盗み見ていた赤木も、花道の言葉が嬉しく、つい練習にも熱が入る。そのせいか赤木は、シュートの基本「ランニングシュート」の練習を花道にさせたいと安西に提案するのだった。しかしスラムダンクがすべての花道にとってシュートの基本「ランニングシュート」は「庶民のシュート」にすぎず、まったく興味を示さない。そんな彼だが、甘く見たわりにやってみると簡単には入らずイライラが募る。悔しさを覚えた花道は人知れず早朝トレーニングを始め、ちょうど近くをランニングしていた晴子と共に「秘密の特訓」に取り組むのだった。

[1週間] 105円

第11話 二人だけの愛の秘密特訓!?

「要チェックや!(彦一)」晴子との早朝特訓は、相手が彼女だけに花道も素直にレクチャーを受けていた。そして、やはり早朝練習のつもりでやって来た流川が物陰で様子を伺っていることも知らず、何かコツがあるはずだと模索しはじめる。そして模索に模索を重ね、流川のフォームや晴子が赤木から言われた「リングに置く感覚」をヒントに、ようやくランニングシュートを成功させたのだった。しかし積み重ねの練習が大切であると赤木に言われた花道は、その日の練習後もひとり体育館に残って庶民シュートの練習に励む。そこへノートを持った他校の生徒「相田彦一」が現れて…

[1週間] 105円
11話〜15話 [1週間]420円

第12話 倒せ陵南!決戦前夜の猛特訓

「リバウンドを制する者はゲームを制す(赤木)」花道がひとり練習していた体育館に現れた男、それは陵南高校の一年生「相田彦一」だった。彼は湘北の様子を探りに来たのだが、人のいい彦一は花道のペースにはめられて逆に陵南のキャプテン「魚住純」とエース「仙道彰」のことをもらしてしまう。翌日、陵南との練習試合を明日に控え、湘北バスケ部は熱の入った練習をしていた。そんな中、赤木は花道を呼び止め、練習後、体育館に残るよう言い渡す。いつもの振る舞いが振る舞いだけに、「何か悪いことをしたか?」とドキドキの花道。だがそんな彼に対し赤木はリバウンドの練習を指示する。そして「リバウンドを制する者はゲームを制す」と告げ、花道と二人だけで練習を開始するのだった。

[1週間] 105円

第13話 湘北vs陵南 燃える主将(キャプテン...

「なんせオレはよ、秘密兵器だからよ!(花道)」気合いを入れて乗り込んだ陵南高校。赤木と魚住の間で早くも火花が散るなど、対決はすでに始まっていた。そんな中、ついに発表されるスタメン。しかし一年生から選抜されたのは流川だけで、当然のことながら花道の名前はない。花道はだだをこねるものの、安西が「キミは秘密兵器だから」となだめたことでようやく納得するのだった。コートでは陵南の仙道だけががまだ現れていなかった。陵南監督「田岡」が声を荒げた頃になって、ようやく現れるエース仙道。彼は堂々と「遅刻しました」と不気味なマイペースぶりを発揮する。双方、共に混乱はあったもののどうにか試合は始まり、余裕の魚住はライバル赤木に対して100点ゲームを宣言するのだった。

[1週間] 105円

第14話 超高校級!陵南ドトウの攻撃 

「格が違うよ、仙道は…(湘北一年A)」試合開始早々さっそく得点を許してしまい、少なからず陵南のハードルの高さを認識する湘北ベンチ。赤木や流川が手こずるだけあり、相手は選手ひとりひとりのレベルが目に見えて高い。果敢にも流川が仙道に挑むが、軽くかわされて再びシュートを決められてしまう。焦りでさわぐ花道が田岡監督に怒りのカンチョーをかますなど多少の騒ぎがあったものの、ゲームは陵南のペースで進み、瞬く間に19対0と湘北を圧倒していった。もはや花道だけではなく、諦めムードが漂う湘北ベンチ。だがその風向きを変えたのは赤木のダンクシュートだった。鬼気迫るプレーでどうにか巻き返しに入った湘北は、50対42まで迫って前半を終える。

[1週間] 105円

第15話 花道キンチョーの晴れ舞台! 

「桜木、オレの代わりはお前だ(赤木)」前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦りを感じていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だがエキサイトする田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価。しかも花道の潜在能力にも注目する。花道の出番がやって来たのはそんな時だった。赤木が魚住との接触で流血したため、赤木自身の口から自分の代わりにコートに入るよう言い渡したのだ。突然のことでもあり、意外にも緊張でガチガチになってしまう花道。そして連発する失敗、失敗、失敗…。だが流川のケリでケンカモードに入った花道はいつもの調子を取り戻し、ようやく本領を発揮する。

[1週間] 105円

第16話 なんだコイツは!?田岡の誤算

「ア…アンビリーバブルや!(彦一)」後半に入り、残り9分で登場した花道。赤木を欠いた湘北なら攻略はたやすいと計算する田岡監督だが、花道の思いもよらないプレーに振り回されるようになる。赤木との1on1以来、実戦で初めて披露する「ふんふんディフェンス」。流川に出すと思われたパスを小暮に出すという奇妙な行動。そのせいで田岡は一度ならず二度までも裏をかかれてしまう。しかし陵南を押し始めていたかに見えた湘北にも不安要素はあった。仙道のマークについていた流川に疲労の色が見え始めていたのだ。それでも流川は一歩も引くことなく、華麗にシュートを決める。

[1週間] 105円
16話〜20話 [1週間]420円

第17話 リバウンド王 花道花道の苦悩

「ゴール下は戦場だ、自分のゴールは死守しなければならん!(赤木)」リバウンドを制した流川の活躍で70対67まで迫る湘北。エースとして3年生とも対等に張り合える流川、そして不気味な存在の花道という2人の一年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを魚住に命じる。そのせいでリバウンドが取れず苦戦を強いられる花道。驚異的なジャンプ力だけでどうにかリバウンドをもぎとろうとするものの、ビギナーであることを見抜かれていたため、ことごとく妨害されてしまう。それを変えたのは、手当てを受けていたはずの赤木だった。本当ならば休んでいなければならない身体にも関わらず、流川と交代する赤木。それにより赤木との特訓を思い出した花道は、ようやく本調子を取り戻す。

[1週間] 105円

第18話 ラスト2分!仙道は俺が倒す

「はじめて見た…あんなに嬉しそうにプレイする仙道を…(田岡)」残り2分。赤木が戻り、流川はベンチで温存、花道もリバウンドを取るための体さばきを思い出して、湘北は確実にペースをつかんでいた。そして小暮の3点シュートでついに逆転に成功する。しかしそのゴールが再び風向きを変えた。仙道が100%の実力を発揮し始めたのだ。瞬く間にひっくり返されるスコア。時間もなく、もはやぶつかるのは気力と根性、そして意地のみ。余裕のあった仙道ですら激しく消耗するなど、すでに練習試合であることも忘れ両者は死闘を展開していた。そんな中、ラスト約2分で安西は流川を再投入し、何と花道とのコンビで仙道を封じる作戦に出た!

[1週間] 105円

第19話 タイムアップ!決着陵南戦

「お前は、よくやった…桜木(赤木)」残り1分、得点差は4。死力を尽くしてぶつかって来る陵南に対し、湘北はわずかな望みにかけて花道・流川コンビを仙道のチェックにつける。それが功を奏し、まずは流川が2点獲得、そして花道にも最大の見せ場が回って来た。「スラムダンクを決めるチャンス!」一世一代の場面で無理しようとする花道だったが、寸前で晴子の応援が届き正気に戻る。そして無理のない庶民シュートで逆転するのだった。だがその喜びで油断したのがまずかった。一瞬の隙を仙道に突かれた湘北は陵南の得点を許してしまい、わずか1点差で敗れ去ってしまう。敗北が信じられない花道。一気に沈み込む湘北だが、最後は陵南のプレイヤーたちと握手を交わして再戦を誓う。今度こそ、勝利するのだと…。

[1週間] 105円

第20話 バスケットシューズ

「宮城…宮城リョータだ…(宮城)」陵南との練習試合から一夜明けて、花道はショックを残しつつも晴子の励ましで元気を取り戻していた。そしてこれまで使っていた体育館シューズの代わりにバスケットシューズを買いに行くことにする。晴子に連れられ、繁華街の靴屋で初めてバスケットシューズを選ぶ花道。着地時に衝撃を吸収すること、足元がすべらないことに感動しながら、心配顔の店主の目前ではしゃぎ回る。その挙句、店主が大切にはいていたプレミアモノのバスケットシューズを中古品だと言って30円で奪ってしまうのだった。その頃、花道をからかう楽しみから遠ざかっていた大楠や洋平たちは、公園で「あなた、好きな人がいるんでしょ」とフラれた男を見つけて大はしゃぎ。しかしその男「宮城リョータ」を怒らせてしまい…

[1週間] 105円

第21話 スーパー問題児!花道VS宮城

「宮城は問題は多いが、バスケの実力は次期キャプテンと言われるくらいさ(小暮)」大楠や洋平たちが一触即発の状態で睨みあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。リョータはやはり退院したばかりの三井に再びからまれるが、それよりも片思いの彩子が花道と付き合っていると勘違いして気が気ではない。そのため花道にライバル心を燃やし、小学生レベルの意地の張り合いを展開する。そんな、一見花道と同レベルのリョータだが、バスケに関しては小暮や赤木が一目置く名プレイヤーだった。入院中のブランクにも関わらず、その実力をフルに発揮するリョータ。それが悔しい花道は彼に勝負を挑む。

[1週間] 105円
21話〜25話 [1週間]420円

第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生 

「どあほうが二人に…(流川)」花道とリョータの勝負は続いていた…とは言っても、花道が始めた反則攻撃で、もはや小学生レベルのケンカでしかない。そんな二人だが、偶然帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられるのだった。彩子に恋しつつも、振り返ってもらえないリョータ。一方の花道も、50人にフラれた過去を持つ男。両者は互いを哀れに思い、いつの間にか意気投合する。その変化の様は、翌日の部活で赤木たち部員を唖然とさせる程だった。しかし花道とリョータのいがみ合いが片付いたかと思ったら、今度は三井がリョータへの仕返しを企んでいて…。

[1週間] 105円

第23話 湘北バスケ部最後の日

「バレりゃ公式戦出場停止。ヘタすりゃ廃部ってこともあるよな(三井)」花道とリョータが仲良くなったかと思ったら、今度は三井がケンカ狂の鉄男を引き連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。三井の目的は、リョータはもちろん、バスケ部そのものを潰すこと。彼らは土足で体育館に上がりこむと、インターハイが近いのをいいことに、リョータや花道たちを挑発する。ここでケンカ沙汰になれば、間違いなく出場停止処分となるからだ。やりたい放題の三井たちに対し、物理の課外授業で赤木が不在のバスケ部はなす術がない。しかも怒りに震えた花道たちが、いつ三井らに殴りかからないとも限らない状態だ。そんな中、ついに流川の怒りが爆発してしまう。

[1週間] 105円

第24話 正義の味方・花道軍団参上!

「第二ラウンドだ(花道)」やりたい放題の三井たちに怒りを堪えきれない流川。しかも彼がモップで殴られ、流血事件にまで発展するとリョータまでが三井の手下に殴りかかる。外から偶然その様子を目撃した一般の女子生徒が騒ぎ始めたせいで教師たちまで扉の外に駆けつけるなど、内も外もピンチの湘北バスケ部。花道がついに動いたこともあり、最悪の状況に陥ることは目に見えていた。だが、そこで思わぬ助っ人が騎兵隊のごとく参上した。洋平、大楠、高宮、野間の通称「桜木軍団」だ。ついに反撃に転じる花道。しかしその一方では、課外授業を終えた赤木が体育館へと向かっていて…

[1週間] 105円

第25話 全国制覇をめざした男

「本当にすごかった…まるで機械のように正確だったんだ…(小暮)」洋平たち桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。赤木が体育館に到着したのは、そんな最悪の状況に陥った時だった。呆然として表情でその光景を目の当たりにする赤木。彼は扉の外で騒ぐ教師たちに「秘密の特習ですから」と締め出すと、おもむろに三井に歩み寄り、ひたすらビンタを食らわせた。そのいつもとは違う赤木の様子に静まり返る花道たちに対し、小暮は重い口を開く。「三井は…バスケ部なんだ」と。そして、三井がかつて中学MVPに輝いたほどのバスケットプレイヤーだったことを静かに語り始めるのだった…。

[1週間] 105円

第26話 三井寿15歳の悩み

「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたら、そこで試合終了だよ(安西)」小暮の告白から、三井がかつて入学当時から将来を期待されていたバスケットボールプレイヤーだったことを知る花道たち。当時の三井は今のような目をしておらず、もっと活き活きとしていた。しかし入部早々に行われた模擬試合の中で悲劇は起きてしまう。三井が足を負傷し、入院してしまったのだ。病室に見舞いに来た当時の小暮に対し、湘北に来た理由を語る三井。実は「勝てない」と諦めそうになった試合で安西に励まされたため、恩返しのつもりで湘北に進学したのだ。その時はまだ三井は怪我のことをさほど心配しておらず、復活を信じていたのだが…

[1週間] 105円
26話〜30話 [1週間]420円

第27話 バスケがしたいです! 

「バスケが…したいです…(三井)」三井が道を踏み外した理由…それは、赤木に遅れをとりたくないというライバル心と、インターハイに出たいという焦りによって、無理に練習に参加したためだった。結果、足の傷が再び痛み出し、三井はインターハイを断念。失意のままバスケ部にも姿を現すことがなくなったという…。しかし、三井の中にはまだバスケに対する情熱が残っていた。三井を期待していたという本心を小暮に打ち明けられ、ショックを受ける三井。そして敬愛する安西と再会すると、ようやく素直になる。「バスケが…したいです…」と。翌日、体育館には頭を短く刈り込んだ、バスケットマンとしての三井の姿がそこにはあった。

[1週間] 105円

第28話 インターハイ予選開始

「桜木くんは私がバスケ部に連れて来たんだから、私の目にまちがいはないわ(晴子)」心を入れ替えた三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。湘北と壮絶な練習試合を展開した陵南も湘北との対決に期待感を膨らませており、両者は互いを意識しつつ、ついにインターハイ予選の日を迎える。花道でさえ高揚感でろくに寝られなかった当日、闘志をみなぎらせた一同は初戦の相手、三浦台と対峙した。決勝リーグの一位と二位の2チームしか出られないこともあり、勝利を誓う一同。しかし乱闘騒ぎを起こした花道、流川、リョータ、三井はスタメンから外され、ベンチを言い渡されてしまう。

[1週間] 105円

第29話 花道!公式戦デビュー 

「僕だって、湘北バスケ部のレギュラーなんだ!(安田)」三浦台との試合は、花道、流川、リョータ、三井の主力メンバーをベンチに入れたまま進められた。そのせいか赤木と小暮の2人以外はすっかり萎縮して実力を出すことができず、得点差は開く一方。その様子から湘北が赤木のワンマンチームだと判断した三浦台は、明らかな赤木つぶしを繰り出してきた。しかし花道たちの代わりに出場していた部員たちが、自分たちも湘北の立派な選手だとようやく自覚したことで状況が一変。それを待っていたかのように安西は桜木たちの起用を認め、ついに桜木、流川、リョータ、三井の四人が、赤木の待つコートへと乗りこむ。

[1週間] 105円

第30話 ハンセイ軍団の大反撃

「湘北は、またひとつレベルを上げたな(魚住)」22対8で三浦台にリードされたままの状況で、ようやく湘北のベストメンバーが揃った。その様子を観戦していた陵南も、ライバル湘北の本領発揮だと注目する。それまでは試合に興味がないような素振りで席を外していた仙道も、自販機の前で聞いた歓声で湘北の反撃を直感していた。流川・リョータ・三井のプレーは、場内を一気にヒートアップさせると共に、瞬く間に得点差を埋めていった。そんな中、ひとり空回りしていた花道は、フリースローという絶好の見せ場を迎える。しかしその練習をしていなかった花道では成功するはずもなく、あっけなくリバウンドを制した流川に活躍の場を奪われてしまう。

[1週間] 105円

キャラクター紹介

詳細情報

スタッフ
原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅 良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
キャスト
桜木花道:草尾 毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川 光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋 翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林 延年
ナレーション:田中秀幸
その他の情報
レビュー
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