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謎の未確認飛行戦隊が地球を襲撃・・・反撃体制を整える地球軍だったが、絶大な敵戦力の前に、アフリカ、ヨーロッパ、アジアと基地は次々と壊滅状態に陥った。侵略軍はムゲ・ゾルバドス帝国と名乗り、地球に全面降伏を求めてきたのだ。正規軍壊滅の状況下、藤原忍ら宇宙軍士官学校の軍勢も、前線へと出撃することになるのだが・・・・。
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1話~6話
[1週間]420円
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ダメージを受けた軍士官学校は閉鎖され、忍は日本にある獣戦機隊へ配属された。ムゲ帝国襲撃以来1カ月の間、地球軍は相次いで敗れ去り、その復興には時間が必要だった。もはや地球の運命には獣戦機隊に託されている……忍はスーパーテクノロジーで改造されたイーグルファイターに乗り、強大な戦力に一人立ち向かうことに…。
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獣戦機隊ではニューマシン“ランドクーガー”が完成。そしてそれに搭乗する新メンバーとして、士官学校で忍と同期だった沙羅が配属された。その頃、ムゲ帝国前線基地では、捕えられ転生したシャビロがムゲ帝王と対面。地球制圧の近道は地球軍の3分の1が蓄えられている南米ナスカを叩くことだと進言するのだった。
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基地内でジャミングシステムの整備が進められていた頃、出頭命令の期日から6日遅れて新メンバーの雅人が合流。操縦勘を取り戻すためにと忍を誘ってバイクで立入禁止区域を暴走し、怒ったイゴール将軍に司令室への出頭を命じられる。とその時、ジャミングシステム範囲内で、輸送部隊が敵に発見されたとの報告が…。
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4機目の獣戦機“ビッグモス”が完成、獣戦機隊の戦力が整った。だが、最後の隊員は、どこで何をしているのか消息不明の状態だった。そこに緊急出動要請が…北アメリカ攻防戦の最前線・カンザスシティで、市民グループがムゲ帝国軍と激しいゲリラ戦を展開しているというのだ。獣戦機隊は援護のため、現場へと直行するが…。
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地球軍は北米サクラメントに正規軍を集結させ、デスガイヤー軍団の侵略拡大を阻止しようとするが、わずか42分で敗北。獣戦機隊はその北米防衛隊最前線を救護することになった。4人揃っての初出撃、それぞれ持ち場について作戦開始まで待機することに。一足先に到着し、付近を偵察していた忍はローラという少女と出会う。
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獣戦機隊は、デスガイヤー軍団の容赦ない攻撃にさらされ、壊滅状態のアパラチア要塞救護に出撃。圧倒的なパワーで敵を蹴散らし、ボス格のゴドムを撃退した。戦闘を終えて要塞内への誘導を求める忍たちだが、逆に攻撃を受けてしまう。中では、要塞を死守するよう命令を受けた少年兵たちが、銃をかかえて待ちかまえていたのだ。
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7話~11話
[1週間]420円
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デスガイヤー軍団が既に軍事的に価値のない士官学校を襲撃。忍たち4人にとっては、寮長ドンが待つ思い出の母校…獣戦機隊は直ちに救援に向かった。なぜ軍事価値のない士官学校を敵が攻めるのか…不信に思うイゴール将軍と葉月博士。これは獣戦機隊を誘き出し、その基地の場所を突き止めようとするシャビロの作戦だったのだ。
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北米をほぼ制圧したムゲ帝国軍は、攻撃を南米へと拡大。アマゾンへの侵攻を開始するが、出没する魔中の存在に脅え、この地を撤退することに…。デスガイヤーは戦場を放棄した指揮官を処刑、自ら軍団を率いて、侵攻兵器グレイザスで再びアマゾンへの攻撃を開始した。敵の動きを察知した獣戦機隊はアマゾンへと急行するが…。
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ペルー山中では、民間ゲリラが数度に亘りデスガイヤー軍を撃退していた。回収したビデオアイの戦闘映像を見ると、ゲリラたちは何らかの超常現象に守られているらしい…そこで調査のため、忍と沙羅はペルーの山中に入り込んだ。だが、そこで民間ゲリラ襲撃に遭い、2人は捕えられ、武器も獣戦機も取り上げられてしまう。
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ある日、未確認飛行物体が地球に落下。海中から上陸したその物体は、分厚い装甲に無数のレーザーを装備したムゲ帝国の機動要塞だった。獣戦機隊は一斉攻撃を試みるが、全く効果なし。そこにデスガイヤー軍団も出現し、獣戦機隊、絶体絶命…と思われたが、デスガイヤー軍は仲間である機動要塞への攻撃を開始するのだった。
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敵の攻撃に遭った農村基地は、地下に核ミサイルを装備していた。被害こそなかったが、制御施設を失った核ミサイルはいつ爆発してもおかしくない…そこで獣戦機隊に起爆装置解除の任務が与えられた。順調に解体作業を行う忍たちだが、敵の襲撃により、突然起爆装置が起動。15分後に核ミサイルが発射されることに…。
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12話~16話
[1週間]420円
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ゲリラ部隊援護のためメキシコシティに向かった忍だが、戦火に包まれるどころか、町は平和そのもの。調査指令を受けて待ちに向かった亮と雅人は、獣戦機隊を待ち構えていたゲリラ部隊の襲撃を受ける。銃で撃たれ怪我をした亮は、ダニエラという少女に匿われるが、そこに現れたムゲ帝国軍に捕らえられた拷問にかけられてしまう。
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セントラルパークの要塞を中心にニューヨークは敵の支配下にあった。取り残された人々はハーレム地区に集まっている…獣戦機隊には獣戦機を使わずにチームワークでの要塞撃破、ハーレムの人々の救出という任務が与えられた。武器を装備し、街へ潜入する4人だが、チームワークどころか、別行動でハーレムを目指すことに…。
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中国大陸で発見された巨大施設は、ジャミングを破るための超指向性レーダーであることが発覚。このレーダーが完成すると、獣戦機隊基地が発見されるのも時間の問題、もはや一刻の猶予も許されない…そんな状況下、命令違反で営倉に入れられていた忍たちだが、イゴール将軍が現れ、中国大陸への出撃指令を与えるのだった。
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レーダー施設破壊のため出撃した獣戦機隊だが、そこで彼らを待ち構えていたのはシャピロ指揮による死の包囲網だった。最後の切り札、ダンクーガに変型するためのエネルギーも使い果たし、窮地に陥った。敵の厳しい追跡が続くなか、エネルギーの補充のため輸送チームに合流しようと、亮は馬に乗り砂漠を駆け抜けるのだが。
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地球制圧を狙ったデスガイヤー将軍だが、成果は上がらず、ムゲ帝王から帰還の命令が下された。地球軍はその奇襲になす術なく、獣戦機隊が現れるまでは、デスガイヤー将軍による地球制圧は間違いないものだったのだ。ムゲ帝王はダンクーガに敗北を喫したデスガイヤーに代わり、地球制圧をギルドローム将軍に任せることに…。
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17話~21話
[1週間]420円
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中国での戦闘後、苛立ち続けるシャピロ。原因が沙羅にあるのではと考えたルーナは、ギルドロームに出撃依頼し、作戦データを手渡した。その頃、地球では世界各国でローラが口ずさむ歌が流されていた。この歌には謀略が隠されているのか…沙羅はその秘密を調べるため、ローラを連れて、アメリカへ向かうのだった。
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天地を覆うほどの敵がヨーロッパを襲撃!戦場へ向かう獣戦機隊だが、そこには全滅した部隊の残骸が残るのみ。敵の大軍団は跡形もなく、しかも獣戦機隊のレーダーでも捕捉することは出来なかった。部隊を全滅させた姿なき敵…その時、廃虚から唯一の残存兵ブライアンが発見された。悪夢に脅える彼が戦場で見たものは…。
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南の孤島で、女性のみで構成されたシーキャット部隊と特殊処理部隊が、敵からの攻撃を受けた形跡もないなか突然全滅してしまう。その原因となったのは、南の島に咲き女性のみを幻惑に陥れるハートブレイクフラワーだった。その花の秘密を知る沙羅は、危険を覚悟で自ら南の島へ調査に向かうのだが…。
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ギルドローム将軍は、地球人の”神への信仰”という原始的真理を刺激することを策略。スイスのとある村に巨大艦を送り込み、民衆を洗脳しようと試みた。そこに現れた獣戦機隊により、巨大艦はあっさり撃墜させられてしまう。シャピロは、洗脳作戦が外部に漏れるのを防ぐため、その村の全滅を指示するのだった。
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ブローウェンの町は、平和に満ちあふれていた。だが、これは戦いの記憶を消し、平和な1日をプログラムしたギルドローム将軍による、マインドコントロールシステムの支配下に置かれている状態に過ぎなかった。単身この町の調査に向かった忍は,そこですべての秘密を知る女性アネットと出会うことに。
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22話~26話
[1週間]420円
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南フランスを中心に無差別に殺戮を繰り広げる殺人鬼集団がその勢力を拡大していた。ムゲ帝国との戦闘で生き残り援助を求める民衆に対して、容赦なく発砲し一瞬にしてその命を奪い取っていく。ムゲ帝国軍との戦いの中獣戦機隊は、殺人鬼を撃退するために現地へと向かう。そこで彼らが遭遇した殺人鬼の正体とは?
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ヨーロッパ連合のベルイマン大統領がムゲ帝国軍の手に堕ちた。フランス・凱旋門の側に巨大基地を造り上げたシャピロは、ヨーロッパ連合の兵士に大きな影響力を持つ伝説的人物・ベルイマン大統領を洗脳し、和平声明を行おうと企てたのだ。獣戦機隊の4人は大統領を救出するため、敵基地内部への潜入を開始するのだが…。
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獣戦機隊が危機に陥った時に現れる謎の戦闘機。高度な設計思想により作られた戦闘機を駆る人物の正体は?なぜ獣戦機隊につきまとうのか?様々な謎が深まる中、ヨーロッパ連合からウエスト35要塞付近の村人が避難勧告をしてほしいとの依頼が来る。だが、これこそが獣戦機隊を誘き出すためのムゲ帝国軍の罠だったのだ!
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シャピロの罠にはまって危機に陥ったダンクーガは、再び謎の男の出現によって助けられた。そのことが気に入らない忍は謎の戦闘機を追跡し、ついにその人物との対面を果たす。黒騎士を名乗る男は忍に対して、ムゲ帝国を滅ぼすには本拠地を叩くために、宇宙へ乗り込んでいかなければならないと告げるのだった。
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マッキンリー上空、ミクロネシア、香港…ムゲ帝国軍は幻惑作戦をやめ、圧倒的な戦力で押し切るパワー作戦で地球軍に猛攻を仕掛けた。獣戦機隊の4人も連日の戦闘で肉体、精神ともに限界に達していた。だが、ムゲ帝国軍のギルドロームは攻撃の手を緩めず、実験段階のレプリカーンを投入し、東京への侵攻を開始する!
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27話~32話
[1週間]504円
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先の戦いで極度に精神エネルギーを消耗した沙羅は、意識を失った状態が続いていた。その頃、ムゲ帝国軍は暴走したギルドロームに変えて、前線にヘルマット将軍を送り込んだ。情報によって獣戦機基地を発見したシャピロは、ヘルマット将軍に指示を与え100機以上の大編隊で獣戦機基地への総攻撃を開始するのだった。
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ムゲ帝国軍の一斉攻撃にさらされる獣戦機基地。沙羅が完全に回復していない状態で、ヘルマット軍団に対して単身立ち向かったダンクーガだが、敵のビームの集中攻撃で窮地に陥ってしまう。ムゲ帝国軍は基地中枢への潜入も開始。イゴール将軍は最後の手段として、湖の底深く沈む”竜”を起動させることを決意する。
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ムゲ帝国軍の侵略は何の前触れもなく始まり,地球全土は戦場と化した。その戦いの最中で獣戦機隊のメンバーは好むと好まざるとかかわらず、様々な人々との出会いと別れを繰り返した。そして父親のような存在、イゴール長官の死を乗り越え獣戦機基地はガンドールに変化し、ムゲ帝国軍との新たな戦局へと突入していく…。
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イゴール長官を失い、沙羅の意識不明状態が続いている獣戦機隊は、ガンドールのエネルギー補充のため、深海に潜んだまま手も足も出せない状態にあった。その頃、地球を引き上げ、月の前線基地に戦力を配置したムゲ帝国軍は、姿を消した獣戦機隊の所在を突き止めるため、ヘルマット将軍指揮の下、無差別攻撃を開始する!
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シャピロは月を前線基地として、地球に部隊を送り込むことを策略。それに対して未完成のうちに敵基地を叩き潰したい獣戦機隊であったが、ガンドールとダンクーガの能力が合致していない状態では月の侵攻はおろか、宇宙に飛び立つことすらできなかった。そんなさなか、ヘルマット率いるムゲ帝国軍の逆襲が始まった!
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