- 配信話数 : 全13話(配信中1話~13話)
- 配信期間 : 2007/07/17 ~
- みんなの評価 :
【あらすじ】死者の魂を見ることのできる男・斉藤八雲が殺人事件に挑む。石井めぐる、石坂ちなみなど、人気アイドルが出演。
【キーワード】 ホラー
【あらすじ】死者の魂を見ることのできる男・斉藤八雲が殺人事件に挑む。石井めぐる、石坂ちなみなど、人気アイドルが出演。
【キーワード】 ホラー



| 作品情報 | 1話購入 |
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第1話 飛び降りる女11986年8月3日、ある宿命を背負った命が産み落とされた。赤い隻眼の男の子の名前は斉藤八雲。その赤い目は死者の思いをこの世に伝えるという呪われた目。それから20年後、彼は普通の大学生活を送る傍ら心霊探偵として様々な不可解な事件を解決している。 |
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第2話 飛び降りる女2新聞記者の真琴は深夜の会社で恐怖の心霊体現象を体験してしまう。偶然、似たような体験をしたという友人の麻美とその晩から一緒に過ごす約束をする。一方、沢口里佳の両親を訪ねた晴香。父親ににげなく追い返されるも母親から里佳の日記を預かった。 |
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第3話 飛び降りる女3依然行方不明の麻美。里佳の日記で強姦された日に記されたマークは以前彼女を強姦した男の刺青ということが判明する。麻美失踪と里佳の自殺は何かつながりがあるのではと読んだ後藤と八雲は、捜査を進めていくうちに、里佳を犯した犯人と村瀬が同一人物ではと推測する。 |
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第4話 飛び降りる女4怪我を負い入院する真琴。八雲は手がかりを元に推理を始める。里佳の自殺、麻美の失踪、そして真琴を襲った男・・・ひとつひとつ事実を突き止めていくうちに絡み合ったそれぞれの事件はひとつに繋がる。里佳をレイプし、真琴を襲った真犯人はバーのマスター・八木。この事件は村瀬、麻美(=飯田瑞穂)、神山が八木を追い詰めるために行った共謀・復讐であった。 |
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第5話 赤い邂逅神山に両目を持った父親に会った事を告げられた直後から八雲は行方をくらましていた。晴香は後藤から八雲は一度母親に殺されかけたという暗い過去を聞かされ、一人健気に彼の帰りを待つ。一方で真琴も八雲の帰りを待っていた。彼に相談したいことがあるとの事。それは同時に新たな事件の幕開けでもあった。 |
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第6話 少女1ひき逃げ事件に遭遇した佐貫千鶴は現場で気を失い、病院で意識を取り戻した時にはひき逃げされた安藤正雄に憑依されていた。この不可解な事件を解決すべく後藤と八雲は捜査に取り掛かる。一方で真琴もひき逃げ現場付近で起きたある過去の事件に疑問を抱いていた。事件の被害者、木下亜矢香の幽霊を見たのだ。 |
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第7話 少女2ひき逃げの被害者・安藤の遺留品である鍵、聖書、そして顔部分が削られた写真が事件の鍵を握ると踏んだ後藤と八雲だったが捜査は行き詰っていた。しかし被害者のパソコンに保存されていた木下亜矢香の画像と、真琴の調査している連続少女殺害事件が何やら関連があるのではという事でひき逃げ事件は新たな展開を見せる。 |
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第8話 少女3遺留品の鍵と聖書をヒントに井戸の横にある倉庫を開けることに成功した後藤、石井、八雲。倉庫の中では連続少女殺害事件の3番目の被害者、橋本留美が拘束され憔悴しきった姿で発見された。後藤は事件の犯人はひき逃げされた安藤正雄だと推理するが八雲は腑に落ちない様子。 |
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第9話 少女4犯人は安藤だけではないと感じた八雲が向かった先は木下亜矢香の父親の病院だった。ここは八雲が誕生した病院でもあった。実は木下医師は亜矢香を生き返らせるため八雲の父親から教えられた転生術の人体実験行っており、少女連続殺害事件に深く関わっていたのであった。 |
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第10話 開かずの間1名所心霊スポットにやってきた晴香の友達・美樹と友人2人はいたずら半分にその廃屋で肝試しを行った。そこで噂の開かずの間を覗き込んだ3人は若い女の霊を見てしまう。その出来事以来、美樹は霊にとりつかれ、一緒に肝試しをした他の2人は謎の死を遂げる。霊の正体は行方不明であった篠原由利。 |
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第11話 開かずの間2廃屋の管理人によって助けられた八雲と晴香は篠原由利と後藤の同期でエリート刑事の奥山一徳が不倫関係にあったことを知る。奥山は由利が妊娠したことから口論になり、突発的に彼女を殴り廃屋に閉じ込め、死に至らせたのだ。しかし幽霊の由利は奥山を恨むこともなく、晴香の友人たちを守ろうとしていたのだ。 |
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第12話 闇のトンネル1夜景を見ようと車は晴香の家の方向とは反対方向のトンネルへ向かう。トンネルの出口にさしかかったその時、2人は子供と若い女の霊に遭遇する。真相を確かめに再びトンネルに訪れた八雲と晴香、そして同行した石井と真琴は同じ場所で心霊現象を体験し、さらには放置された女の遺体を発見する。 |
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第13話 闇のトンネル2達也の車に乗っていた子供の霊は以前達也がトンネルでひき逃げし、事件の隠蔽のため生き埋めにした子供であった。霊に操られた車は晴香を乗せ、彼女と達也を再びトンネルへと向かわせ死の世界へ道連れにしようとする。八雲は間一髪のところでそれを止め、事件は終幕を迎えた。 |