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「これが拙者のやり方、戦いに問答は無用!」(シックスショット)セイバートロン星のメインコンピューター・ベクターシグマが、マトリクスの開放によって制御不能に陥った。それを知った破壊大帝ガルバトロンは、ベクターシグマを占拠すべく、デストロン軍団を率いてセイバートロン星へ進撃を始める。サイバトロンは地球から援軍を送ろうとするが、忍者参謀シックスショットが妨害する。
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1話~5話
[1週間]336円
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「ベクターシグマにたどり着くまでは、殺されても死にはしないぞ!」(コンボイ)劣勢だったサイバトロンを助けたのは、デストロンに加わったのと同じヘッドマスターズと、謎の巨大戦艦マキシマスだった。彼らは四百万年前、戦火に包まれていたセイバートロン星を脱出して、マスター星へと移住した民間人だった。その後、トランステクターという新たな身体を得てヘッドマスターに生まれ変わったのだ。
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「見たか!今世紀最大の劇的シーン、夢のダブルコンボイ誕生の一瞬!」(ナレーター)セイバートロン星の中心へ向かうコンボイを助けるためには、マトリクスが必要不可欠だった。だが、その保管場所を知るのはコンボイただ一人。ロディマスはヘッドマスターを連れて地球へと向かい、保管されていそうな場所を徹底的に探す。しかし一向に見つからず、そのうえガルバトロンが軍団を率いて攻撃を仕掛けてきた!
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「やっと生き返ったのに、早速スクラップにされに来たのか!?」(サウンドブラスター)サウンドブラスターは、マスター星の超科学によって強化改造されて再生した。彼の初任務は、あらゆる機械を混乱させる新兵器・マッドマシンをテストすること。その威力に脅威を感じたロディマスは、カセットボットたちに調査を命じる。リーダーであるブロードキャストを失い、失意のどん底にあった彼らだが…。
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「遊びではない!任務は厳しいぞ!」(ロディマスコンボイ)フォートレスが宇宙空間を航行中に漂流者を見つけた。彼らはビースト星に住むビーストフォーマーで、独裁者と手を組んだデストロンによって、工場で強制労働に従事させられているらしい。フォートレスは解放のためにビースト星へ向かうが、ダニエルとウィリーがそれを見物しようとして、デストロンに捕らわれてしまう。
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「人間の一生には、危険を承知でもやらなきゃならないことが何回かある」(スパイク)資源探査に向かっていたエアーボットが、突如飛来した謎の隕石によってねじ曲がってしまった。その隕石こそ、超重力によってあらゆる金属をねじ曲げるデストロンの新兵器・メタモルフォーゼ星だった。トランスフォーマーでは星に近づくことすらできない。止めることができるのは、子供であるダニエルだけだった…。
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6話~10話
[1週間]420円
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「これぐらいのことで音をあげるな!四百万年の厳しい修行は何のためだったんだ!」(フォートレス)惑星プラウムのサイバトロン基地がデストロンに襲われた。ロディマスが留守だったことから、フォートレスがヘッドマスター戦士を連れて現地に急行する。だが時すでに遅く、基地は全滅していた。そしてクロームドームを一発の銃弾が襲う。弾丸の放たれた方へ駆けつけた一行を待っていたのは、巧妙に仕掛けられた罠だった。
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「そのとき俺は、初めて悪に対して激しい憎しみを抱いた…」(クロームドーム)地球にある六つの都市に影が現れ、エネルギーを渡すよう脅迫してきた。デストロンのサイクロナスとスカージは、この脅迫者からエネルギーを横取りしようと地球に向かう。一方、略奪を阻止しようとするクロームドームは、ダニエルの口にした忍者という言葉から、かつてマスター星で起きた出来事を思い出していた。
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「セイバートロン星は我々が生まれた母なる星だ、断じてデストロンなんかに渡すわけにはいかんのだ!」(ロディマス)ガルバトロンが、デストロンの全勢力を率いてセイバートロン星を占拠するという一大作戦に打って出た。ロディマスは故郷を守るため、サイバトロンの総力を挙げて迎え撃つ決意を固める。しかしマスター星で育ったフォートレスとスコルポノックは、セイバートロン星に固執する戦いの意義に疑問を感じていた…。
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「頼むぜワイプ、お前と心中だなんてシャレにもなんねえからな」(ウィアードウルフ)このままではデストロン軍団が致命的な損害を受けると考えたスコルポノックは、セイバートロン星もろともベクターシグマを爆破しようとする暴挙に出た。そんなことなど露知らず、激闘を続ける両軍。だが、クロームドームがいち早くスコルポノックの企みに気付き、時限爆弾を仕掛けようとするワイプの追跡を始めた!
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「エネルギー衛星を頂けば、スコルポノック様のボディー完成が一段と早く…」(ウィアードウルフ)ロディマスは新たな故郷を捜すため宇宙へ旅立ち、フォートレスが代わって総司令官に就任した。総司令官としての初仕事は、地球とサイバトロンの友好のシンボルとして作られた人工衛星・ソル1号の打ち上げだ。行方不明となったガルバトロンに代わりデストロンを指揮するスコルポノックが、このソル1号に目をつけた…。
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11話~15話
[1週間]420円
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「サイバトロンめ、まんまと罠にはまりおった!」(シックスショット)アンデス山脈の休火山が突如として噴火を始めた。付近の住民を救助するため、サイバトロン戦士たちは被災地に急行する。ところがデストロンの妨害に遭ってしまう。サイバトロンの目を暗黒惑星ザラックからそらすため、スコルポノックが罠を仕掛けていたのだ。ザラック星で密かに建設されているものとは…?
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「慌てるな。地球の人々を救ってから、ゆっくり罠にはまればそれでいい」(フォートレス)サンフランシスコに人食い巨大植物が出現。サイバトロン戦士が救援活動に向かうと、巨大植物だけでなくデストロン兵士たちも待ち受けていた。この巨大植物こそ、デストロンが宇宙から持ち込んだブリダンカだった。際限なく成長を続けるブリダンカに対処するため、フォートレスは秘められた力の解放を決意する。
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「フォートレスめ…いかに巨大化しようと、必ず貴様を血祭りに上げてやる」(スコルポノック)火星の地質調査に来ていたスパイクたちは、秘密作戦に従事していたデストロン兵士たちと遭遇して戦闘になる。戦いの最中に捕らわれてしまったダニエルたちは、デストロンの目的が火星を爆破して爆発による超エネルギーを手中に収めることだと知る。そのことを伝えられたフォートレスは、火星へと急行するが…。
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「おのれスコルポノックめ!いかに巨大化しようと倒してやるぞ!」(フォートレス)戦艦マキシマスはプラズマ爆弾によってヘッドオンを邪魔されたばかりか、エネルギーを失って動けなくなってしまった。しかしデストロンヘッドマスターズは、この好機に何故か撤退してゆく。不審に思ったフォートレスはツインキャストをデストロン基地の調査に派遣。ツインキャストは驚くべき事実を突き止める。
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「大型が怖くてバスに乗れるか!どてっ腹に風穴空けてやる!!」(クロームドーム)火星を破壊したメガザラックに対し、怒りに燃えるサイバトロン戦士たち。クロームドームとハードヘッドが、デストロンへの先制攻撃を狙って単独行動に出てしまう。それを察知したメガザラックは、自ら迎撃に出動。危機に陥ったヘッドマスターズを救ったのは、謎の飛行物体だった。果たして敵なのか?味方なのか?
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16話~20話
[1週間]420円
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「地球のエネルギーはすべて我々のもの、無駄遣いも絶対許さん!」(ガルバトロン)惑星サンドラからサイバトロンにSOS信号が送られてきた。資源が枯渇してしまったため、エネルギーを供与してほしいという。サイバトロンは援助を決定。ところがガルバトロンが、そのエネルギーを横取りしようと地球の輸送地点に襲撃をかけてきた。そこでフォートレスは、アセニアから直接輸送する作戦を取るのだが…。
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「平和は手をこまねいているだけではやって来ないんだ」(スパイク)デストロンに新戦力ホラートロンが加入した。スパイクは、惑星を破壊するといった最近のデストロンのやり方に危惧を抱き、ガルバトロンに対してエネルギーの共同開発を提案する。この申し出に対し、ガルバトロンは話し合いに応じるかわりにカーリーとダニエルを人質によこせと要求。スパイクは苦渋の決断を迫られる。
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「あなた方に敵ではないと信じてもらうために、無抵抗を続けているんです」(クロームドーム)宇宙の各惑星からエネルギーを強奪するため、ガルバトロンは進軍を開始した。最初の標的は、惑星内部にエネルギーを備蓄している蜂の巣星だ。一方、デストロンの後を追う戦艦マキシマスは、宇宙船の残骸を発見。救助した乗組員の証言からデストロンが蜂の巣星を狙っていることを知り、救援に向かうが…。
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「戦いに卑怯もお経もあるか!邪魔するヤツは叩き殺す!!」(ガルバトロン)双子星のツインスターがデストロンに襲われた。激しい戦いになると考えたフォートレスは、双子星の文明の発達していない方にダニエルとウィリーを避難させ、戦場となっている文明の発達した方に向かおうとする。しかし、ブレインストームが嫌がるダニエルを連れて降り立った荒野には、ある秘密が隠されていて…。
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「その秘密を封じるため、奴らは関係ない人々まで葬っているんだ」(スペースパンチ)戦艦マキシマスへ救難信号を送ったダロス星では、デストロンヘッドマスターズが人々を皆殺しにしようとしていた。クロームドームは現地に到着し、何とか虐殺者を追い払う。デストロンに潜入していたスペースパンチの情報によると、デストロンヘッドマスターズの目的は、ビーストフォーマーの老人・ラクナの抹殺らしい。
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21話~25話
[1週間]420円
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「みんなそれぞれに素敵よ、対立し合わず理解することが大切じゃないかしら」(アーシー)パラダイス星は人類が豊かな自然と共存している星だ。ガルバトロンは火山エネルギーに目をつけ、人類を追い出そうとパラダイス星に攻撃を開始する。それを知ったフォートレスは、ハイブロウとトレインボットを派遣。ハイブロウは少女パピカの案内でデストロンの居場所を突き止めるが、そこには罠が待ち受けていた。
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「その仲を引き裂いたのは、あのガルバトロンなのです」(クローンボット)戦艦マキシマスは、海賊星でクローンボットのクラウドレイカーとファーストレーンの二人と合流。彼らによると、仲間だったクローントロンのパウンスとウイングスパンの二人はデストロン軍団に加わってしまったらしい。しかも、宇宙海賊の残した超エネルギー・陽子エネルギーのありかを示す地図まで奪われていた。
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「地球の支配者は拙者一人!地獄への片道切符持参した!!」(シックスショット)エネルギー強奪の旅から戻ったガルバトロンは、地球を自分のボディに改造することこそ最終目標だと宣言。メガザラックは、それが達成される前にデストロン軍団を手中に収めようと、腹心のウィアードウルフたちを地球へと送り込んだ。デストロンは地球への総攻撃を開始し、ウルトラマグナスは窮地に追い込まれる。
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「この色はデストロン色だったんだ、コソコソしなくてもいいんだ…」(カウンターパンチ)デストロン軍団の猛攻は続き、ガルバトロンの目的がつかめないフォートレスは苦戦を強いられていた。ツインキャストとスペースパンチは必死に情報を探り、カウンターパンチがついに作戦を聞き出すことに成功する。ガルバトロンは地球を自らのボディにするため、優秀なトランスフォーマーを部品に使おうと考えていたのだ!
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「私はこの時を期して、全宇宙を支配する恐怖大帝になることを宣言する!」(メガザラック)ガルバトロンの死によって、メガザラックがデストロンの新たなリーダーとなった。彼は部下たちを集め、恐怖大帝となることを宣言。地球爆破計画を続行すべく、ウィアードウルフたちに命令を下した。クロームドームたちは作戦の阻止に向かうが、戦闘に巻き込まれてしまったスパイクが重傷を負ってしまう。
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26話~30話
[1週間]420円
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「大丈夫、スピードもパワーも、並のトランスフォーマーとは桁違いですよ」(ブランカー)デストロン軍団は、ついに地球から一掃された。大活躍したサイバトロンは地球復興のために働くことになり、ウィリーはかつての仲間を呼んだ。やって来たのはブランカー、サーショット、クロスヘアーズら歴戦の勇士たち。クロームドームたちは地球破壊用の爆弾を回収していた。ところが、その一個が誤作動を起こし…。
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「俺の親友アベルもシックスショットに…そして今、ジャックまでもが…」(クロームドーム)宇宙空間で爆発したプラズマ爆弾の影響で、ブランカーたち3人はマスター星からの脱出者と融合し、ターゲットマスターへと生まれ変わった。フォートレスは彼らからマスター星にメガザラックが現われたことを聞くと、地球を旅立ち、現地で出迎えた懐かしい面々の中に親友のジャックを見つけて再会を喜ぶ。ところが…。
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「マスターソードは私の命…それを渡さなければウィリーの命が…」(フォートレス)フォートレスマキシマスのマスターソードを破るためには、剣に隠された秘密を知る必要がある…メガザラックはウィリーを拉致すると、交換にマスターソードの製造データを要求してきた。クロームドームはウィリーを救出するため、メガザラック艦内への侵入を決意。ダニエルも危険を承知で無断出撃を決行する。
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「脅しの効く人質が一度に4人とは、棚からボタ餅だぜ」(スラッグスリンガー)メガザラックはマスターソードの秘密を手に入れて、宇宙へ逃亡した。フォートレスたちは後を追うものの、足取りは途中で途絶えてしまう。ブランカーたちはこれを陽動作戦と読み、フォートレスにマスター星へ戻るように進言する。読みは見事に的中、デストロンがマスター星に潜伏していることが判明する。
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