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駒の動かし方、どうすれば勝てるのか、玉を寄せるとはどういうことか、といった基本的なことから学ぶので安心だ。シリーズ後半は具体的な戦法の話になるのでやや難しいかもしれないが、「四間飛車」の...
将棋は相手玉を動けなくすると勝ちだが(これが「詰み」)、「王手」ばかりしていても、逃げてゆくばかりでなかなかつかまらない。そこで、「次に詰みですよ」という手(これが「詰めろ」)を一方から...
講座の中心は、二枚落での下手の有力な戦法「銀多伝定跡」、「下手3八飛戦法(二歩突き切り)」。どちらの戦法も、まず4筋と3筋の位を取ることから始まる。中飛車にして、玉を右側で囲い、▲4六と▲...
将棋の駒は40枚、8種類ある。一番たくさんある「歩」から、これを取られたら勝負が終わる「玉」まで、それぞれの駒の名前と動き、そして「成りと不成」をまず解説する。次いで、符号の読み方や棋譜の並...
番勝負でも指されるようになったゴキゲン中飛車を「ゴキゲン」の本家本元・近藤正和五段が、先手番の最新形や、「対丸山ワクチン」など、自戦譜を使って解説してくれる。
四間飛車戦法の数ある対居飛車戦術の中でも、斎田女流が得意としている「対4五歩早仕掛け」、そして「対左美濃」の指し方を重点的に解説する。
序盤・中盤での大事な局面でどう指したらよいか、戦形別にポイントを解説する。また、終盤の大事な局面でどう指したらよいか、終盤での考え方のポイントを解説する。
将棋のルールを覚えたら、次は、詰将棋を解くのが将棋の上達の近道。駒別に詰め方を解説するので、駒の特徴をつかむにも最適。安食総子女流2級がやさしく、将棋の基礎である詰将棋の解き方を解説する
碁の基本的な考え方をしっかり身につければ、誰もが「手厚く」打てるようになるという。その「基本」をなるべく分かりやすく、アマチュアや高尾紳路八段(当時)自身の実戦を題材にして、解説してくれる。
実戦で相手に模様を張られた時、打ち込んで良いのか荒らして良いのか戸惑うものだ。結局打ち込み・荒らしができないまま地合で負けてしまうケースは多い。しかし、確かな裏付けを学んでさえいれば、自...
この講座では、囲碁というゲームのルールや勝敗の決め方、対局するにあたっての基本的な手を、水戸夕香里二段がやさしく丁寧に解説します。囲碁を全く知らない人でも、これを見れば人と対局することが...
囲碁のルールは覚えたけど、囲碁用語は、沢山ありすぎて、ちょっと覚えるのが難しいと思っている方必見です。楽しく囲碁用語を覚えられるだけでなく、石の形も一緒に覚えられるという一石二鳥の講座です。
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