「僕をここに住まわせてください」
人肌恋しさに、ついしてしまった一夜の過ち…。
天使の笑顔でそんなこといわれたら、断れない…!!
ずぼらな性格のアラサーOL・雪菜は、ある朝、15歳の時に隣に住んでいた男の子からプロポーズされた時の夢を見て起きる。
「あの時なんて返事したんだっけ?」
そんなことを思いつつ出勤すると、職場には別れた元カレの姿が。
未練はないけれど、結婚を考えていた分ダメージが大きい…。
帰り際「どこかに自分を底なしに愛してくれて、あわよくば格好いい人いないかなー」なんて考えていたら、すっごいイケメンに声をかけられちゃった!