スバルとの関係はたぶん、腐れ縁。小学校の頃からの幼なじみで今は学校の調理部で。いつも隣にいるのが当たり前だった――。以前から、男女問わずとっかえひっかえだったスバル。余計なお世話だと思うけど、あぶなっかしくて見てられない。心配していたが不意に「紺のこと好きだよ」だなんてスバルに告られて、そのままキスされて…。距離が近すぎて意識してなかった。おかしいな。スバルのことアタマから離れない――。※この作品は単行本版『純情にはかなわない』に収録されています。重複購入にご注意ください。
つかず離れずの腐れ縁からカレシになって一カ月。スバルにえっちがしたいと告げられた紺は、思わず走って逃げてしまった!何でも知ってると思ってたけど、恋人になってから前よりもっと近い距離でスバルを感じてる。ぬるい体温や匂いがくすぐったくてたまんない。めちゃくちゃ恥ずかしいけど、知らなかったことを知って今よりもっと好きになれるかもしれない。前向きになったその時「しばらくキョリ置こ」とスバルから爆弾発言―――――!!?※この作品は単行本版『純情にはためらわない』に収録されています。重複購入にご注意ください。