千天堂ルナ。彼女はスポーツスポンサービジネスなどを展開する世界的企業「ダイナマ」の社長令嬢。生まれつき「勝つこと」を義務付けられた彼女は、そのことに葛藤しながらも、家族との愛情、そして「テニス」を通じて、「勝つこと」の意義を探し、成長していく。だが同時に、スポーツにはお金が絡むことも知っていくのだった――。青春野球漫画「青嵐のエース」のコンビが贈る、スポーツ×ビジネス漫画、始動!
誇れる家族の一員になるため、大好きな家族のため、そして自分のため、テニスがしたい――。ルナは響のアカデミーのセレクションを受けることを決める。全国から集まった志望者とともに、試験に挑むルナだが、思いがけずテニスの勝負を挑まれて……?そして父・光鳳は、響からのジュニア育成プロジェクト提案を受け……。青春野球漫画「青嵐のエース」のコンビが贈る、スポーツ×ビジネス漫画、第2巻!
「ジュニアから世界ランク1位の選手を作る」光鳳と響の熱い思いの一方で、それを知らないルナもUTAのセレクション突破のため、次の試験に臨む。次の試験は「ダブルスでの勝ち残り戦」。ルナがペアを組みたいと口説く相手はセレナだった。その理由は――?一方の響は、石貝からとあるUTAスポンサー継続条件を付帯されていて…?経営者と選手、親子の思いがシンクロする、スポーツ×ビジネス漫画、第3巻!
幼馴染のアキラとの再会。お互い歩んできた道の違いは、今のテニスの実力で差となって現れる。アキラの強さの前に苦境に立たされるルナだったが、劣勢の中で得たものとはーー。そして時は進み、いよいよ関東ジュニアが開幕。初戦の相手はカレン。試合を前にお互いは想いを語り合うーー。「たとえ99回負けても、100回目に勝てばいい。」熱さと冷静さが混ざり合う。スポーツ×ビジネス漫画、第4巻!
ルナVS.カレン、クライマックス!強烈なフラットを武器とするカレンに対し、ドライブボレーで対抗するルナ。徐々にルナが有利になっていくが、カレンにはテニスで負けられない理由があった。そして死闘はついに決着へ…!「テニスで勝ちたいよぉ…!」テニスの試合、選手は孤独だ。スポーツ×ビジネス漫画、第5巻!