さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(劇場版)

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あらすじ

地球に帰り着いた星野鉄郎を待ち受けていたのは、機械化人とわずかに生き残った人間との血みどろの戦いだった。老パルチザンのもとで、鉄郎もまた武器をとって戦っていた。そんなある日、メーテルからのメッセージが届く。『鉄郎、スリーナインに乗りなさい・・・』鉄郎は再び999に乗り果てしない宇宙へと旅立った・・・昔とすっかり変わった999号は、今や完全にオート・コンピューター化され、車内には機械の身体をもつ新しいウエイトレス、メタルメナが乗っていた。やがてたどりついた最初の停車駅があるラーメタル星。そこは、メーテルの生まれ故郷であった。鉄郎はその星でミャウダーという若者と出会い深い友情を結び、そのミャウダーから鉄郎は信じられない噂を聞く。「メーテルこそプロメシューム。メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」鉄郎はラーメタル星の激戦を、キャプテン・ハーロックの空からの援護と、ミャウダーの活躍で切り抜けた鉄郎は再び駅に戻る。そして、999に乗り込もうとした時、あのメーテル再び再会する。999号を降りるように勧めるメーテルであったが、鉄郎はそれを拒んで旅を続ける事を選ぶ。メーテルから知らされた999の目的地「大惑星雲アンドロメダ」。鉄郎はメーテルと共にそのアンドロメダに向かっていった。数々の謎を乗せ、999号は終着駅を目指し進んでゆく。そうして、「惑星プロメシューム」に到着したメーテルと鉄郎。鉄郎がその惑星で見たものは、生身の人間から命のエネルギーを抜き取る大工場であった。ベルトコンベアーで運ばれる人々の中に、ミャウダーの姿を見つけた鉄郎は怒りが頂点に達し、惑星プロメシュームを破壊しようとするのだった・・・

解説本作は、前作の映画「銀河鉄道999」のヒットを受けて製作され、1981年に公開された続編であり、その後の「機械化帝国」と生身の人間との戦い。鉄郎と、その父らしき黒騎士との戦い。また、機械化人間のエネルギーに関するショッキングな真相などのエピソードを織り交ぜてつくりあげられたもので、描かれる主人公鉄郎の成長とあいまって、作品世界も一段とスケールアップしたものとなっている。

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キャラクター紹介

詳細情報

スタッフ
企画、原作、構成:松本零士
監督:りんたろう
製作総指揮:今田智憲
企画:有賀健、高見義雄
製作担当:大野清
脚本:山浦弘靖
作画監督:小松原一男
美術監督:椋尾篁
美術:窪田忠雄
音楽:東海林修
キャスト
星野鉄郎:野沢雅子
メーテル:池田昌子
メタルメナ:麻上洋子
車掌:肝付兼太
キャプテン・ハーロック:井上真樹夫
クイーン・エメラルダス:田島令子
ミーメ:小原乃梨子
有紀蛍:川島千代子
機関車:柴田秀勝
鉄郎の母:坪井章子
ミャウダー:富山敬
プロメシューム:来宮良子
ゲリラ隊長:大塚周夫
老パルチザン:森山周一郎
ナレーター:城達也
黒騎士:江守徹
その他の情報
視聴について
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。