アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄

アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄

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  • 配信期間: 2017/03/31 ~ 2022/07/22
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地獄の門がまた開かれる・・・

あらすじ

作品を発表するたび賛否両論の嵐を巻き起こしながらも、コンスタントに映画を製作し、確実にファンを増やし続けているドイツの映画監督・俳優ウーヴェ・ボル。彼は前作「ダルフール・ウォー熱砂の虐殺」での熱が冷めやらぬ間に、第二次大戦時の独裁者ヒトラーや、人類浄化計画を目的に建設したアウシュビッツ「地獄の門」に関する構想を描き始めていた。その矢先、現代ドイツの若者がアウシュビッツの存在を否定する現場に遭遇、ボルを愕然とさせる。このままでは「アウシュビッツ」はなかったことにされてしまう!「誰も教えないなら、俺が教えてやる!」本作はそんな彼の決意表明から始まる。現役高校生へのインタビューと並行し、アウシュビッツでの情景が再現として繰り広げられる。「列車からガス室までの過程である、収容所の〝普通の”一日を描いた」というボル監督だが、ショッキングな映像を、あなたは最後まで見届けることができるだろうか?

解説現代ドイツの常識に真っ向から挑んだ問題作!!ドイツ批評家は黙殺!さらにベルリン国際映画祭が出品拒否!!「ダルフール・ウォー熱砂の虐殺」でスーダンの大虐殺を描き、あのNY国際インディペンデント映画祭で最優秀監督賞を受賞したウーヴェ・ボル。彼が次作に選んだ本作は、ドイツの若者の中で薄れゆくナチスの記憶を描いている。ヒトラーの演説収録!さらに子どもと戯れる姿も激撮!!今尚、圧倒的な影響力を持つ悪のカリスマ・ヒトラー。本作に収録されている演説は、ドイツ・アーリア人がいかに優秀で、アーリア理想郷たるドイツは君らの努力(民族浄化)にかかっているという内容だ。側近であるヒムラーやゲッペルスの姿も垣間見られる!

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詳細情報

スタッフ
監督:ウーヴェ・ボル
その他の情報
  • 提供:彩プロ
  • 73分/字幕/2011/ドイツ/ドイツ語・英語
視聴について
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