聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

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  • 配信期間: 2018/08/02 ~ 2023/08/01
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謎の少年がある家族にかけた4つの悲劇が、誰もが予想できない壮絶な“ラスト”を迎える―

あらすじ

心臓外科医スティーブンは、美しい妻と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。スティーブンには、もう一人、時どき会っている少年マーティンがいた。マーティンの父はすでに亡くなっており、スティーブンは彼に腕時計をプレゼントしたりと何かと気にかけてやっていた。しかし、マーティンを家に招き入れ家族に紹介したときから、奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、這って移動するようになる。家族に一体何が起こったのか?そしてスティーブンはついに容赦ない究極の選択を迫られる…。

解説第89回アカデミー賞脚本賞ノミネート『ロブスター』の監督、最新作!カンヌ映画祭で「ある視点」グランプリ受賞『籠の中の乙女』、審査員賞『ロブスター』、そして『聖なる鹿殺し』で脚本賞と見事 カンヌで3度の受賞を果たした、いま世界から最高に注目が集まる奇才ランティモス監督の最新作。豪華キャストを迎えた本作は、身勝手な主人公のセリフ、神の目のような見下ろす映像、心理的に追いつめていく音楽、すべてが絡みあい見事なランティモス・ワールドが作り上げられている。はたして『聖なる鹿殺し』が意味するものとは?!<第70回カンヌ国際映画祭 脚本賞受賞>

キーワード 洋画 イギリス ハイビジョン ミステリー PG-12 スリラー アイルランド

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スタッフコメント不気味さを保ったまま展開する物語に不協和音の伴奏、ズームイン、アウトを多用したカメラワーク、もう全てが怖い!このあと何か起きるんじゃないかと常に疑って観ました。良い雰囲気の家族が精神的に追い詰められ壊れていく様が面白くもあり悲しくもある。家族を翻弄する少年役をバリー・コーガンが熱演。個性的な顔立ちで「得体のしれない恐怖の化身」を見事に演じ切ってます。特にスパゲティの食べ方は本当にムカつく!全体的に不条理な映画で思い空気が漂っているが、妙なセリフと父親の行動で思わず笑ってしまう場面もあり。しかしラストシーンは中々ショッキング。観終わった後にOPの意味を考察するの楽しいです。コリン・ファレル、ニコール・キッドマンのベテランコンビに襲い掛かる恐怖、ぜひ味わってみて下さい。ちなみに鹿は出てきません。

視聴について
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