未来よ こんにちは

未来よ こんにちは

対応デバイス

評価する
  • 配信期間: 2018/11/09 ~ 2021/11/02
  • みんなの評価:

あらすじ

パリの高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と独立している二人の子供がいる。パリ市内に一人で暮らす母(エディット・スコブ)の介護に追われながらも充実した日々。 ナタリーには、才能を誇れる教え子がいた。彼、ファビアン(ロマン・コリンカ)は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者。久しぶりに会ったファビアンは、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。 そんな折、同士ともいうべき存在の夫ハインツが、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出てしまう。そして母は認知症の症状が悪化し、施設に入ることに。母が溺愛していた猫のパンドラを、猫アレルギーのナタリーが飼うという可笑しな現実も待っていた。 生徒たちを家に招き、映画に行き、ナタリーは日常を楽しむべく日々を重ねる。だがある日突然、母が亡くなってしまう。夫と別れ、母は亡くなり、バカンスを前にナタリーは一人となった。長い付き合いの出版社は、売上第一主義に舵を切り、著作の契約も終了した。孤独だからこそ得られた自由を確認するかのように、彼女は猫のパンドラを連れて、ファビアンが仲間と暮らすフレンチ・アルプス近くのヴェルコール山へと向かう。だがここでも新たな別れが待っていた。 完全にお一人様となったナタリーに、はたして未来は微笑むのだろうか…。

解説凛として生きる。過ぎ行く時に逆らわないヒロインの誕生に全世界が共感! 充実した日々のはずが、気づけば予想もしていなかったおひとり様。けれど、孤独も時の流れもしなやかに受け入れたなら、未来は再び微笑みかけてくる。

キーワード 洋画 フランス 感動 ドイツ ヒューマンドラマ ハイビジョン

  • 未来よ こんにちは
  • 未来よ こんにちは
  • 未来よ こんにちは
視聴について
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。