ローライフ

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  • 配信期間: 2019/02/02 ~ 2025/04/30
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暴力と犯罪の泥沼に咲いた正義とは!?

あらすじ

貧困と犯罪、危険と悪意に満ちたメキシコ国境近くのLA。この街には不法移民やチンピラ、ジャンキー、様々な人達が交錯している…。元覆面レスラーの“モンストロ”はこの街で悪業を斡旋するボス(テディ)の片腕として働くが、キレると何をしでかすが判らなくなる。過去の栄光を捨て家族の為に金を稼ぐが、妻は麻薬中毒で喧嘩が絶えない。この街では、警官も信用できない。金の為にテディの臓器売買、殺人に一役買っている。犯罪にまみれたこの街で、モンストロは妻に宿った赤ん坊だけが未来への希望なのだが…。4つのセクションからなるストーリ-は、時系列と謎、そしてユーモアが絡み合い、最後にひとつになっていく…。

解説『パルプ・フィクション』から24年―とんでもない“ヒーロー映画”が誕生した!LA・メキシコ国境の街 麻薬・アルコール中毒・臓器売買・不法移民…悪のしがらみに生きるローライフな奴らの群像劇!

キーワード 洋画 アメリカ ハイビジョン 犯罪 R-15 バイオレンス アクション

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スタッフコメント戦え!正義のマスクマン!的なパッケージなのに出てくる奴らはクズばかり!いい意味で裏切られた作品。タイトルの「ローライフ」は「底辺の人間、前科持ち」を表すスラング。題名通り始まってすぐに殺人が行われそのままオープニングへ。このオープニングの始まり方が最低で最高!思わず目を背けたくなるような描写の連続でこれから始まる映画が只者じゃないことを表しています。映画は荒れた街を舞台に4つの章から成るクズたちの群像劇。各キャラクターたちのバックボーンを知りながら最終的に繋がっていく様は見ていて気持ちが良かった・・・!群像劇の映画はよくありますが、この映画は何と言って登場人物がみんな妙!ざっくり紹介するとキレると怖いマスクマン(犯罪者)、そしてその奥さん(ヤク中)、安モーテルの管理人(訳あり)、顔面にカギ十字の青年(どこか優しい)、そんな彼を利用する親友(シンプルにクズ)、そして悪党のボス(シンプルに悪)といった素敵な顔ぶれ。こうやって書いてみると本当に妙な奴ら!特にマスクマンのモンストロはヒーローの父の息子でありながらも犯罪に手を染めています。序盤は変な奴らの日常を描いただけなのかな~と思いきや、群像劇という手法と緻密な脚本にグイグイ引っ張られクライマックスは興奮しっぱなし。あと少し泣けたよ・・・。おそらく第一印象と思ったのと違う!と感じるかもしれませんが、終わる頃には「なんか・・・いい映画を見たな・・・」と思うはず!

視聴について
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