誰でもない女

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  • 配信期間: 2017/03/24 ~ 2021/08/21
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ナチSSの恐るべき人口増加計画〈レーベンスボルン(生命の泉)〉。
その負の遺産を受け継いだ東ドイツ・秘密警察シュタージの暗躍、ノルウェー女性の知られざる悲劇をテーマにした戦慄のサスペンス!
【ただひとつの真実は、すべて偽りだったこと・・・】

あらすじ

第二次大戦中、ノルウェー占領中のドイツ兵とノルウェー人女性の間に生まれたカトリーネは、出生後、母親から引き離され旧東ドイツの施設で育った。成人後、命がけでデンマーク経由の亡命、母との再会を果たした不幸な過去を持つ。今はノルウェーで、その母と夫、娘と孫に囲まれ幸せに暮らしている。1990年、ベルリンの壁が崩壊。カトリーネと母の元に弁護士スヴェンが訪れる。戦後、ドイツ兵の子を出産した女性を迫害したノルウェー政府に対し訴訟を起こすので、二人の証言がほしいという。カトリーネはなぜか頑なに拒絶する。そしてドイツに飛ぶと、過去の足跡を消すような不審な行動に出る・・・。

解説ベルイマンのイコン、リヴ・ウルマン(『叫びとささやき』『ある結婚の風景』)。ドイツのベテラン女優ユリアーネ・ケーラー(『穏やかな生活』『ヒトラー~最後の12日間~』)。歴史に翻弄された母娘役に2大女優が共演。謎めいた人物や行動、くり返されるフラッシュバック、唐突な場面転換、多層的でサスペンスフルな展開はやがて、全てがつながるラストへと向かう。ゲオルク・マース監督の長編第二作!
【アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品】
【ドイツ・アカデミー賞 編集賞受賞作品】
【ビベラッハ映画祭 作品賞受賞作品】
【サン=ジャン=ド=リュズ映画祭 女優賞・観客賞受賞作品】
【エムデン国際映画祭 観客賞受賞作品】
【ペサック国際歴史映画祭 観客賞受賞作品】
大阪ヨーロッパ映画祭上映作品。

キーワード 洋画 ドイツ ハイビジョン 劇場未公開作品 ノルウェー サスペンス ドラマ

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