ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに

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  • 配信期間: 2021/02/17 ~ 2030/03/31
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13歳の時、広島で被爆し、一命をとりとめたサーロー・節子は命をなくした級友達と家族に誓った。彼女たちの死を絶対に無駄にしないと。世界中の人々に核兵器が人類と共存できないことを語り伝える平和活動家のサーロー節子の生涯を追う必見の感動作。

あらすじ

13才の時に広島にて被爆し、300数名もの学友を瞬時に亡くしたサーロー節子。カナダ人と結婚して、トロントに在住する平和活動家であるサーロー節子を4年間密着取材して製作したドキュメンタリー。本ドキュメンタリーは、ニューヨーク国連本部で5年ごとに開催されるNPT(核不拡散条約)会議が開催された2015年に撮影開始された。被爆70周年にあたり、またサーロー節子が個人としてノーベル平和賞にノミネートされた年でもあった。ニューヨークに40年在住する竹内道は、被爆体験を証言するためにニューヨーク市内の高校を訪問していたサーロー節子に偶然出会う。広島女学院高校の先輩、後輩であることがわかり、二人の間には、長年海外に在住する日本人同士としての親しみが生まれてる。節子に励まされて道は自分の家族の被爆の歴史に目を向け始め、祖父や母の語らなかった体験を少しずつ発見していく。2017年の12月、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)はノーベル平和賞を受賞した。凍るように寒いオスロでの授賞式には、ICANの一人として、そして何十万の被爆者の声を代表して受賞スピーチを一語一語力強く訴えかける節子の姿があった。説得力のある節子の選ぶ一つ一つの言葉の背後には、命を失った最愛の家族や級友達への誓いがあるのだった。

解説13才の時に広島で被爆し、300数名もの学友を瞬時に亡くしたサーロー節子。後にカナダ人と結婚しトロントに移住した彼女が全世界に向けて平和活動を続ける姿を4年間に渡って密着取材したドキュメンタリー作品。映画はサーローの原点を探る旅である。ナレーターとして水先案内人となるのは、ニューヨークに40年以上在住する竹内道。ニューヨーク市内の高校で、被爆体験を学生たちに語る活動を行っていたサーローに偶然出会い、二人が広島女学院高校の先輩、後輩であることを知った竹内はサーローの人生をドキュメンタリーで描くことを決意。インタビューを重ねるうちに長年海外に在住する日本人女性同士の絆が生まれていく。節子に励まされて、道は自分の家族の被爆の歴史に目を向け始め、祖父や母の語らなかった体験を少しずつ発見し被爆二世としての自身を見つめなおしていく。撮影は、原爆投下から70年が経った2015年、ニューヨーク国連本部におけるNPT(核不拡散条約)会議の会場から開始された。その後、広島、トロント、オスロとサーローの活動の場を追ってカメラは世界を駆け巡る。その年は被爆70周年にあたりサーロー節子が個人としてノーベル平和賞にノミネートされた年でもあったのだ。そして、2017年12月、遂にICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞。凍るように寒いオスロでの授賞式には、ICANの一人として、そして何十万の被爆者の声を代表して受賞スピーチを行い一語一語力強く訴えかける節子の姿があった。節子の選ぶ一つ一つの言葉には、命を失った最愛の家族や級友達への誓いが込められていた。

キーワード 洋画 アメリカ ハイビジョン ドキュメンタリー

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