音響ハウス Melody-Go-Round

音響ハウス Melody-Go-Round

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  • 配信期間: 2021/09/15 ~ 2030/03/31
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奇跡の音が降る場所 坂本龍一、松任谷由実、矢野顕子、佐野元春など 日本を代表するアーティスト達がこよなく愛したレコーディングスタジオ、45年の歳月。

あらすじ

国内外のミュージシャンから信頼とリスペクトを集めるレコーディングスタジオ・音響ハウス。創業以来、東京の銀座に本社を置き、2019年12月に創立45周年を迎えた。数多くの名曲が誕生したレコーディングルームでは、大貫妙子、高橋幸宏、葉加瀬太郎、佐橋佳幸らゆかりの深いミュージシャンたちの手によって新たな楽曲が生まれようとしていた。それは音響ハウスのヒストリーを追った今回のドキュメンタリー映画のためだけに作られたオリジナルテーマソングだ。「運命の出会い」「夢が広がる実験の場」「5つ星スタジオ」「オーラがある」。今回のレコーディングに参加したミュージシャンや、佐野元春、坂本龍一、松任谷由実ら音響ハウスのスタジオを愛する面々から語られるのは、同スタジオと共に歩んで作り上げてきたCITY-POPと呼ばれる名曲・名盤の製作秘話。そこからはミュージシャンたちの創作の場を技術面で支えてきたエンジニアや、機材メンテナンスを担当する一流のマイスターたちの姿が浮かび上がる。豪華メンバーが顔を突き合わせて音作りに励んだ音響ハウス発の主題曲に歌声を吹き込むのは、13歳の新進気鋭のシンガー・HANA。作詞&コーラスでプロジェクトに参加した大貫妙子の歌唱指導と音響ハウスの意匠を引き継ぐ若きスタッフたちの協力のもと、主題曲『Melody-Go-Round』は完成する。45年に渡り日本の音楽史を支えてきたスタジオの日々と、新たなジェネレーションを繋ぐコラボレーション。令和の時代に、懐かしくも新しいメロディーが響き渡る。

解説日本初!名曲を生むレコーディングスタジオの秘密に迫るドキュメンタリー 世界一著名なレコーディングスタジオであるアビー・ロード・スタジオ、ローリング・ストーンズが愛したマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ、QUEENの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』にも登場したロックフィールド・スタジオ。ミュージシャンとレコーディグスタジオは密接な関係にある。レコーディングスタジオこそ、のちに語り継がれる名曲や名盤を生み出す誕生の場。そこには音楽を通した人と人とのコミュニケーションがあり、もの作りの醍醐味がある。『音響ハウス Melody-Go-Round』は、「CITY-POP」の総本山として近年再注目を集めているレコーディングスタジオ・音響ハウスにスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。音響ハウスは1974年12月に東京・銀座に設立され、昨年創立45周年を迎えた。本作で音響ハウスとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語るのはYMO時代からこのスタジオで試行錯誤を繰り返してきた坂本龍一をはじめ、松任谷由実、松任谷正隆、佐野元春、綾戸智恵、矢野顕子、鈴木慶一、デイヴィッド・リー・ロス(ヴァン・ヘイレン)ら多彩な顔触れ。さらに当時のプロデューサーやエンジニアにもカメラが向けられ、1970年から1980年代にかけて勃興した音楽ジャンル「CITY-POP」がどのように形作られたのかにも迫る。なかでも制作秘話とともに紹介される忌野清志郎と坂本龍一がコラボした「い・け・な・いルージュマジック」は必聴だ。音響ハウスの歴史と日本の音楽史に与えた影響を俯瞰するだけでは終わらない。ギタリストの佐橋佳幸とレコーディングエンジニアの飯尾芳史が発起人となり、大貫妙子、葉加瀬太郎、井上鑑、高橋幸宏らゆかりのミュージシャンによるコラボ新曲「Melody-Go-Round」のレコーディングにも密着。若干13歳の期待の女性シンガー・HANAが楽曲に歌声を吹き込んだとき、45年の歴史を持つスタジオだからこそのマジックと奇跡が起こる。企画・監督を務めた相原裕美は、レコーディングエンジニア出身だけに、スタジオを維持する機材修理のベテランスタッフにも目を向け、もの作りをする上で最も重要な姿勢を映し出す。数あるレコーディングスタジオの中で、なぜ音響ハウスが長きにわたり愛されてきたのか?その答えが本作の中にある。

キーワード 邦画 ハイビジョン ドキュメンタリー 特集 音楽

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詳細情報

スタッフ
監督:相原裕美
プロデューサー:高根護康
プロデューサー:尾崎紀身
音楽:佐橋佳幸
音楽:飯尾芳史
撮影:北島元朗
編集:宇野寿信
サウンドデザイナー:山田克之
テクニカルディレクター:新木進
その他の情報
視聴について
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。