ダーク・スター

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  • 配信期間: 2020/11/01 ~ 2021/09/30
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『ゼイリブ』『遊星からの物体X』のジョン・カーペンター監督、長編デビュー作品!

あらすじ

21世紀半ば、人類は宇宙に新天地を求めていた。その使命を担った光速航行の探査船ダーク・スター号は優秀なコンピュータに統括され、4人の乗組員により発見された不安定な惑星を爆破し続けていた。“使命”はもはやルーティン・ワークと化し、乗組員の士気も低かった。そのためか、航行中小惑星群の嵐に遭遇しレーザーに異常が起きたが、だれも気付かなかった。やがて爆破作業の途中で事件が起きる。搭載の20号爆弾が指令を無視して爆発の準備を開始したのだ。ダーク・スター号が運ぶ爆弾にはそれぞれ人工知能が組み込まれており、それが意思を持ち始めたらしい。レーザーの故障で船体から切り離せず、このままだと20号もろとも自爆してしまう。隊員が船外に出て20号を説得し一旦は思いとどまらせたが、徐々に20号は「爆弾の仕事は爆発すること」と自覚するに至ってしまう…。

解説総製作費、たったの6万ドル!!超・超低予算にも関わらず、ユニークなストーリーとキャラクターたち、そして予算のなさを逆手に取ったアイディアと技術で、以後のSF映画に多大な影響を与えたカルトムーヴィーの金字塔。本作以降“B級映画の巨匠”として『ハロウィン』78『ザ・フォッグ』80『ニューヨーク1997』81等、数々のヒット作を放つ監督ジョン・カーペンターと、SF/ホラー系作品の名脚本家として『エイリアン』79『バタリアン』85『トータル・リコール』90に携わった故ダン・オバノンの、それぞれの才能が最初に開花した記念碑的作品でもある。加えて、ノンクレジットだがエイリアン役で出演(?もしくは“操作”)のニック・キャッスルはその後前述の『ハロウィン』にも出演し(2018年のリブート版にも登場)『ニューヨーク1997』の共同脚本家として参加、またこちらもカルト作『スター・ファイター』84の監督やスピルバーグの『フック』91の原案作りを務めた。

キーワード 洋画 アメリカ カルト ハイビジョン SF アクション

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