宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第4話 杏の花の想い

宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第4話 杏の花の想い
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第4話 杏の花の想い

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  • 配信話数: 全40話
    配信中 : 1話 ~ 40話
  • 配信期間: 2021/02/03 ~ 2025/04/30
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あらすじ

十三皇子を突き放した小薇だったが、仕事ではミスを連発、プロジェクトの責任者を下ろされてしまう。ちょうどその頃、故宮の庭で康熙帝の十三皇子が植えたとされる杏の古木が季節外れの花を咲かせる。小薇が杏の花の下に駆けつけると、故宮で迷った晩に不思議な灯籠をくれた老婦人が待っていた。老婦人は、これは小薇のために植えられた杏の木だと告げて姿を消す。満開の杏の花の下で、小薇は十三皇子への想いを募らせていた…。

キーワード 海外ドラマ ラブロマンス 小説原作 中国ドラマ 史劇 中国

  • 宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第4話 杏の花の想い

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各ストーリー
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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第1話 灯籠と豪雨

第1話 灯籠と豪雨

小薇(しょうび)は、北京で働く見習い設計士。故宮が大好きで、仕事をしながら皇帝がいた時代に思いをはせる毎日だった。ある日、故宮に資料を借りに行った小薇は道に迷い、出口を尋ねた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせながら企画案を仕上げた小薇。その翌日、その企画案が社長の目にとまり…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第2話 夢での出会い

第2話 夢での出会い

時は清朝、康煕(こうき)帝の時代。十三皇子は兄の四皇子に、自分が見た不思議な夢の話を懸命に語って聞かせるが、四皇子はあまり興味を示さない。夢の続きを見ようと十三皇子がまどろむと、また小薇の部屋に。すると小薇の頭上にある天井のランプが落下、十三皇子は身を挺して小薇を危険から救う。2人は互いに言葉を交わせるようになり、小薇は目の前の弁髪の青年が300年の時を超えてやってきた清朝の皇子だと聞いて驚く。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第3話 愛しい幻

第3話 愛しい幻

小薇は正式にプロジェクトの責任者を任されるが、連日の残業と急な冷え込みで体調を崩し、部屋に帰るなり高熱で倒れてしまう。十三皇子はそばにいたが助け起こすことさえできない。偶然、電話を掛けてきた親友の小秋(しょうしゅう)が異変を感じて、小薇の部屋に駆けつけた。小秋は、電話から助けを求める男性の声がしたと小薇に話す。小薇は十三皇子が自分を助けてくれたことを知り、だんだんと十三皇子に惹かれていくのだが…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第4話 杏の花の想い

第4話 杏の花の想い

十三皇子を突き放した小薇だったが、仕事ではミスを連発、プロジェクトの責任者を下ろされてしまう。ちょうどその頃、故宮の庭で康熙帝の十三皇子が植えたとされる杏の古木が季節外れの花を咲かせる。小薇が杏の花の下に駆けつけると、故宮で迷った晩に不思議な灯籠をくれた老婦人が待っていた。老婦人は、これは小薇のために植えられた杏の木だと告げて姿を消す。満開の杏の花の下で、小薇は十三皇子への想いを募らせていた…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第5話 清の時代へ

第5話 清の時代へ

小薇が目を覚ますと、そこは康熙45年、清代の貴族の屋敷だった。想いが通じて十三皇子の時代にタイムスリップした小薇は、雅拉爾塔家(ヤラルタ)の娘・茗薇(めいび)として秀女選びに参加する。十三皇子を捜す為に皇宮に上がった小薇は、そこで親友の小秋そっくりの小春(しょうしゅん)と知り合う。その頃、康熙帝は観星の宴を催すと決め、その手配を四皇子に一任、十三皇子には江南で起きた横領事件を調べるよう命じていた。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第6話 失われた記憶

第6話 失われた記憶

時を超えた小薇は、ついに十三皇子との再会を果たした。宮中では観星の宴が催され、十三皇子は小薇に会うために宴席を抜け出す。しかし星降る夜空の下、2人は互いに出会った記憶を失ってしまう。その直後、父親の冤罪を晴らすため秀女選びに参加していた小魚(しょうぎょ)が水死体で発見される。小魚は死の直前、小薇に証拠の手がかりとなる香袋を託していた。茗薇(小薇)は十三皇子と共に小魚の死の真相を調べ始める。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第7話 皇太子の危機

第7話 皇太子の危機

茗薇(小薇)は、九皇子と皇太子が関わる災害救済金着服事件の証拠を康熙帝に渡したいと考え、まず十三皇子に頼もうとしたが断られてしまう。一方、十四皇子は、茗薇自らが渡せばよいと助言し、手引きを約束してくれた。太監(たいかん)に変装した茗薇は十四皇子に連れられて御花園(ぎょかえん)に向かうが、厳重な警備に阻まれて皇帝に近づくことができない。茗薇は証拠を十四皇子に託し、皇帝に渡してほしいと懇願するが…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第8話 宮廷の秘薬

第8話 宮廷の秘薬

秀女が暮らす儲秀宮(ちょしゅうきゅう)に、納蘭(ナーラン)貴妃(きひ)と徳(とく)妃が視察にやってくる。徳妃が茗薇(小薇)を褒める言葉を、蓉月(ようげつ)が不満顔で聞いていた。その夜、徳妃の髪飾りが紛失し、家捜しの結果、茗薇の部屋から髪飾りが見つかる。身に覚えがない茗薇は自分は盗んでいないと主張したが、刑罰が下されようとした時、四皇子が現れ、髪飾りは徳妃が茗薇に下賜した品だと告げる。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第9話 園林への遠出

第9話 園林への遠出

茗薇(小薇)は十三皇子の機転により、本選に出ずに済んだ。小春は「常在(じょうざい)」に選ばれたが浮かぬ顔。その頃、四皇子と十四皇子が母親の徳妃のもとを訪れ、茗薇を側仕えに取り立ててほしいと頼んでいた。それが叶い徳妃付きの女官となった茗薇だが、徳妃が十四皇子ばかり可愛がるため四皇子に同情する。徳妃と四皇子の仲を修復しようと、徳妃の咳を治すためのどくだみを四皇子と園林へ探しに行くが日が暮れてしまい…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第10話 狩り場での危機

第10話 狩り場での危機

ついにわだかまりの解けた徳妃と四皇子。2人の和解を喜ぶ茗薇(小薇)に、十三皇子は亡き母そして四皇子との思い出を語って聞かせる。冬が近づき、康熙帝の主宰する狩りが行われることに。皇太子への期待を口にする康熙帝だが、皇子たちはそれぞれの思惑を抱いて狩り場へ向かう。皇太子派と八皇子派とがしのぎを削る中、皇太子はある獲物を父に贈ろうと算段していた。しかしそんな一行に、大きな熊が襲いかかる。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第11話 小春のお守り

第11話 小春のお守り

茗薇(小薇)はケガをした四皇子の世話をしながらも、ふと十三皇子のことを考えている自分に気づく。狩りを締めくくる宴の席で、茗薇は康熙帝を熊から救った褒美として、熊の母子を森へ帰してほしいと願い出て許される。父に贈るはずの獲物が仇となり自信を失った皇太子は、閲兵式を前に自分を陥れようとする八皇子派を恐れ、その不安を小春に打ち明ける。小春は皇太子の腕にお守りを結び、優しく励ますのだった。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第12話 陛下の南巡と謀反

第12話 陛下の南巡と謀反

朝議では、外敵ジュンガルの反乱と国内・直隷(ちょくれい)省の反乱のどちらを先に平定すべきかが論じられていた。四皇子は国内、十三皇子は外敵、と意見が対立。意見を聞かれた皇太子は答えられず、陛下は四皇子の意見を採用する。さらに陛下は南巡(なんじゅん)に十三皇子を連れていき、皇太子に監国(かんこく)を任せ、四皇子に補佐を命じた。陛下に見限られたと感じ焦る皇太子は、思い人である小春と結ばれる為に…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第13話 恋敵の宣言

第13話 恋敵の宣言

四皇子は皇太子に簒奪(さんだつ)を断念するよう忠告するものの、東宮(とうぐう)に軟禁されてしまった。十三皇子から連絡を受けた茗薇(小薇)は四皇子の救出に成功するが、宮門で絶体絶命の危機に陥る。そんな小薇を救ったのは十四皇子の矢だった。失敗に終わった皇太子の謀反だが、その裏で八皇子たちは四皇子の失脚をもくろんでいた。そんな中、命懸けで自分を救った茗薇の姿に心を打たれた四皇子は、十三皇子に…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第14話 縁日の偶然

第14話 縁日の偶然

謀反に失敗した皇太子は皇太子を廃され、索額図は獄中にあった。四皇子は皇太子を索額図に会わせ、索額図は息を引き取る。自暴自棄の皇太子は酔って小春のいる景仁宮(けいじんきゅう)へ行き、小春に励まされる。一方、十四皇子は徳妃と四皇子の前で「茗薇(小薇)が好き」と明言。徳妃は茗薇に十三皇子によく仕えるよう命じる。縁日の夜、茗薇と十三皇子は露店の的当て遊びを一緒にすることになり、見事賞品の灯籠を手に入れる。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第15話 突然の結婚話

第15話 突然の結婚話

徳妃の申し出もあり、康熙帝は十三皇子に茗薇(小薇)を娶らせることを決める。四皇子は、徳妃に抗議するが、この件は皇帝の意向でもあった。勢いで結婚話を受けてしまい後悔する茗薇。常に自分を大切にしてくれる十三皇子に感謝しつつも、脳裏に去来する想い人が誰なのか分からず、心を決めかねていた。茗薇と許婚になったことを喜ぶ十三皇子に事情を打ち明けると、話を聞いた十三皇子はその想い人を一緒に捜そうと言い出し…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第16話 抵抗する心

第16話 抵抗する心

茗薇(小薇)の記憶を再現することで、心をつかもうとした十三皇子だったが、かえって怒らせてしまう。寂しさを募らせる茗薇に協力を申し出る十四皇子。記憶にある庭を見つけたとの知らせに駆けつけた茗薇の前に現れたのは、なんと十三皇子だった。茗薇から冷たく拒絶された十三皇子は、2人の思い出の品を捨て婚約を破棄しようと決意する。しかしそれを見かねた順児(じゅんじ)たちの一計により…。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第17話 想い人はあなた

第17話 想い人はあなた

晴れて十三皇子に嫁いだ茗薇(小薇)。幸せいっぱいだったが、小春と皇太子の関係に気づき、憂慮する。嫁いだ翌日、茗薇は十三皇子の側仕えらが杏の木を植えているのを見て、想い人が十三皇子だったと確信。しかし新居にはライバル心むき出しで嫌がらせをしてくる侍女の七香(しちきょう)もいて、順風満帆というわけではなかった。一方、茗蕙(めいけい)は小春と皇太子の関係を察知して、それを八皇子に告げる。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第18話 悲恋の結末

第18話 悲恋の結末

茗蕙が小春の侍女に近づいていることを知った茗薇(小薇)は陰謀の匂いを嗅ぎ取り、皇太子と会わないよう小春に忠告する。そんな中、小春の懐妊が発覚。密通を隠し通すことは不可能だと考えた皇太子と小春は、子供の命を救おうと覚悟を決め、皇帝のもとへ向かう。皇太子失脚を確信した八皇子派たちの喜びをよそに、十四皇子だけは「真の敵は十三皇子だ」と警戒心を強めていた。その夜、小春の牢で火事が起きたという知らせが届く。

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第19話 呪詛の札の謎

第19話 呪詛の札の謎

皇帝は皇太子の過ちを許せずに苦悩していたが、水面下では次期皇太子の座を巡る権力争いが始まろうとしていた。その頃、皇太子の寝殿から皇太子を呪った札が見つかる。その呪詛の文字を十三皇子の筆跡だと判断した皇帝は、十三皇子を牢獄へ入れてしまう。十三皇子の無事を願う茗薇(小薇)のもとに茗蕙が訪れ、十三皇子を陥れたのは十四皇子だと告げ帰っていく。何とかして十三皇子を救いたい茗薇は一大決心をして皇宮へと向かう。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第20話 茗薇の決断

第20話 茗薇の決断

茗薇(小薇)は十三皇子を救いたい一心で、呪詛の札を書いたのは自分だと陛下に告げ、その場にいた他の皇子らを驚かせた。その思いを知り、陛下は茗薇を死罪に処す代わりに十三皇子を許すという決断を。死を待つ茗薇のもとを十四皇子が訪ね、謝罪するが、茗薇に追い返される。そして処刑の時、十三皇子が駆けつけるが、茗薇は毒をあおって死んだあとだった。絶望する十三皇子。だが四皇子と七香は、ひそかに一計を案じていた。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第21話 帥府園の初雪

第21話 帥府園の初雪

四皇子と七香によって、九死に一生を得た茗薇(小薇)。薄れる意識の中で、茗薇の魂は再び現代の世界に戻りかけてしまうが、それを呼び戻したのは四皇子の声であった。一方、十三皇子は茗薇を失い、抜け殻のような日々を過ごしていた。生きる気力すら失っていた十三皇子だが、七香から茗薇の伝言を聞き再び強く生きることを決意する。そんな時、康熙帝は皇太子の復位を決断。皇位争いが再び激化する中、恒例の冬の狩りが行われる。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第22話 都への脱出

第22話 都への脱出

茗薇(小薇)を失った十三皇子は、平静を装いながらも心に大きな痛手を負っていた。朝廷では八皇子らが山東の盗賊討伐を命じられる。茗蕙の同行を拒む十四皇子に、茗蕙は虎を殺した子供の頃の話を持ち出して「私をこうしたのはあなた」と言い放つのだった。一方、四皇子は茗薇を手放したくなくて弟夫婦の再会を先延ばしにしていた。自らの誕生日、止める福晋を振り切り茗薇のもとにやってきて、酔った勢いで思いの丈を伝える。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第23話 尼寺での暗示

第23話 尼寺での暗示

四皇子のもとを逃げ出した茗薇(小薇)は都へと舞い戻るが、早くも情報を嗅ぎつけた八皇子らが町中の捜索を始めていた。すんでのところで四福晋に救われた茗薇は、尼寺へと身を隠す。数日後、その尼寺に皇子たちが祈祷のために集い、茶菓子を見た十三皇子は、茗薇の存在を確信。帰宅後、七香の口から四皇子が危険を冒して茗薇を救ったことを知る。密かに茗薇を屋敷に連れ戻そうと考えた十三皇子は、一計を案じて…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第24話 似た者同士

第24話 似た者同士

盗賊を殺し、生き延びた十四皇子と茗蕙。命懸けで十四皇子を救ったという評判が広まり、後宮も2人を結婚させようと動きだす。全てが茗蕙の策略であると気づく十四皇子だが、形式だけの夫婦として協力関係を結ぶことを決意するのだった。一方、屋敷から出ることのできない茗薇(小薇)を不憫に思った十三皇子は、茗薇を縁日へ連れ出す。久々の外出を心から楽しむ2人だが、そこには参拝に来ていた十四皇子夫妻の姿が…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第25話 皇帝の逆鱗

第25話 皇帝の逆鱗

十三皇子は茗薇(小薇)を縁日へ連れていくが、茗薇が四皇子の息子・弘暦(こうれき)を事故から助け、負傷してしまう。十三皇子が茗薇を抱いて運ぶところを十四皇子と茗蕙が目撃し、茗蕙はそれを八皇子に話すが十四皇子は否定。だが、茗蕙は茗薇が生きていると納蘭貴妃に伝え、貴妃がそれを皇帝に報告した。一方、疑いを持った八皇子らは四皇子の別宅を訪れて捜索。逃げ出した茗薇だったが、結局、康熙帝のもとへ連れてこられる。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第26話 廃位の申し出

第26話 廃位の申し出

牢に入れられた茗薇(小薇)を救い出そうと、四皇子と十三皇子は水面下で動き始める。その頃、皇太子の指揮のもと修復工事中だった太廟(たいびょう)が倒壊。すかさず八皇子が工事を買って出ると、大臣たちもこぞって賛成し、皇太子は責任者から外され八皇子が後任に収まる。勢いづく八皇子派だったが、十四皇子だけは何か裏があると感じていた。落胆する皇太子のもとへ康熙帝が訪れると、皇太子は皇帝に自ら廃位を申し出て…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第27話 新たな戦い

第27話 新たな戦い

十三皇子の思いを見抜いた康熙帝は、茗薇(小薇)に魚寧(ぎょねい)という新たな名前を与え再び嫁がせる。一方、皇位争いに敗れたことを悟った八皇子は、十四皇子の後ろ盾となることを決意。四皇子と十四皇子による新たな戦いが始まった。ある日、皇子たちの従兄弟である貝勒(ベイレ)の屋敷で芝居の宴が開かれ、茗薇は名優・趙鳳初(ちょう・ほうしょ)の危機を救う。同じ頃、軍事費の不足を案じていた康熙帝は…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第28話 内通者

第28話 内通者

身内の借金の取り立て役となった四皇子は、貝勒の屋敷から運び出される箱を調べたが、それは趙鳳初の芝居道具だった。貝勒の金品は、前日すでに、鳳初が運び出していたのだ。鳳初は八皇子派に、残りの金品を自分が都から持ち出すと持ちかける。だが、実は、鳳初は十三皇子側の内通者で、それに気づいた十四皇子に捕まってしまう。七香の兄でもある鳳初を取り戻すため、十三皇子も貝勒を拘束し尋問するが、なかなか口を割らず…。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第29話 梅の花のように

第29話 梅の花のように

貝勒に対して厳しい拷問を続ける四皇子に非難の声が集まり、康熙帝はやむなく釈放の期日を定める。しかし、その夜、貝勒の元に届いたのは自害用の白絹だった。貝勒は四皇子への恨みを歌い上げながら、命を絶つ。知らせを聞いた茗薇(小薇/魚寧)は、人質となっている趙鳳初の身が危ないと察し、兄の身を案じる七香と共に南山の捜索を始める。ようやく見つけた趙鳳初は深手を負っており、逃げる3人に追っ手が迫る。

1週間 220円
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 第30話 騎馬打毬の罠

第30話 騎馬打毬の罠

趙鳳初の墓前に現れた十四皇子夫妻を追い返す七香。兄を失って悲しむ七香に、茗薇(小薇/魚寧)はそっと寄り添って慰めるのだった。辺境ではジュンガルの侵攻が進み、康熙帝は十三皇子を遠征軍の指揮官に任命、兵権を授ける。それを知った八皇子らは兵権を奪回するよう十四皇子をけしかけ、一方で茗蕙は貴妃を説得し、宮中で中断していた騎馬打毬(きばだきゅう)の行事を再開させる。茗薇も打毬に参加することになるが…。

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