トウモロコシの相場を操る八百森の影響力を目にし、自身の視野の狭さを痛感するエリー。さらに、市場で取引していたスイカに「炭素病」が見つかり、宿敵のバイヤー・谷と現地視察に赴く事に……!!八百森青果に入社して半年が経ち、少しだけ仲卸のことが解ってきたエリーとのりたま。しかし、農業を営むエリーの従兄弟・瑛人(エイト)の苦悩を前に、エリーはエイトとのすれ違いを感じ始めていた。(※こちらの商品は「八百森のエリー 4巻」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
「野菜に人生、捧げられますか!?」 仲卸業者「八百森青果」に入社した、野菜愛に溢れる卯月瑛利(エリー)と、金髪リーゼント・大虎倫珠(のりたま)の2人。 仲卸の基本は「必要な商品を」「必要な数量」「必要な場所に」「必要な時間に」届けること! しかし、出勤初日から出荷商品の事故に遭遇したり、休日返上上等の神田祭の駆り出しと、仲卸業は一筋縄ではいかない毎日。 仲卸を通じて成長するエリーとのりたまの凸凹コンビが、全国の食卓へ野菜をお届けします!!(※こちらの商品は「八百森のエリー 1巻」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
人と野菜を繋ぐ仕事、青果流通の要の中の要、それが仲卸!そんな仲卸業の基本は「必要な商品を」「必要な数量」「必要な場所に」「必要な時間に」届けること。菌床椎茸に越冬じゃがいも、昔懐かしいトマトの取り扱いに忙しくも充実した日々を送るエリーとのりたま。ある日、夏いちごをきっかけに元カノの結衣と再会したエリー。宙ぶらりんな状態になっていた二人の関係だったが、社会人としてだけではなく、人間としても成長していくエリーだった。(※こちらの商品は「八百森のエリー 2巻」を単話ごとに収録した分冊版になります。)