トウモロコシの相場を操る八百森の影響力を目にし、自身の視野の狭さを痛感するエリー。さらに、市場で取引していたスイカに「炭素病」が見つかり、宿敵のバイヤー・谷と現地視察に赴く事に……!!八百森青果に入社して半年が経ち、少しだけ仲卸のことが解ってきたエリーとのりたま。しかし、農業を営むエリーの従兄弟・瑛人(エイト)の苦悩を前に、エリーはエイトとのすれ違いを感じ始めていた。(※こちらの商品は「八百森のエリー 4巻」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
栃木のソウルフードと言われる「宮のたれ」生産の課題をクリアしたエリーとのりたま。しかし平穏もつかの間、市場法改正に加え農林水産省から視察に訪れた室長に沸き立つ市場の面々。一方、エリーの従兄弟・エイトは、知人の離農や野菜泥棒、金銭問題などで徐々に追い詰められていた。そんな彼に衝撃的な展開が訪れる。(※こちらの商品は「八百森のエリー 5巻」を単話ごとに収録した分冊版になります。)