「オレはよ…しょっちゅう処刑のシーンをイメージしているんだぜェ!! 自分の首がロープにギュッと食い込んでよ…」死刑囚番号180、ライバル事務所の代表を生きたまま電動ノコギリでバラバラにした大野守。彼には残虐性とは裏腹の二面性があった。及川は、誰にも知られることのない森の中の住人の心の闇が途方もないことを知る。文化庁メディア芸術祭大賞受賞作の続編がついに登場!! (※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
「どうかママを…あの優しいママを助けてください!!」8名が死亡した埼玉毒スープ事件から18年。死刑囚 松葉瑠璃の娘・春花が語る事件の真相とは…!?及川は親娘を救うことができるのか?「「わ…私もあの豪馬君に会ってみたいです!! どうして……どうして嘘の証言をしたのか!?」(※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)