「世の中には生まれもっての悪人もいるんだよ!!」死刑囚番号690、墨谷丈二。通路の最も手前の独居房に収監される危険人物。7年前の夏、彼は中学3年生3名を死に至らしめた。及川は、休職中のベテラン刑務官 浜島から彼の改悛を頼まれる。文化庁メディア芸術祭大賞受賞作の続編がついに登場!! (※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
「オレはよ…しょっちゅう処刑のシーンをイメージしているんだぜェ!! 自分の首がロープにギュッと食い込んでよ…」死刑囚番号180、ライバル事務所の代表を生きたまま電動ノコギリでバラバラにした大野守。彼には残虐性とは裏腹の二面性があった。及川は、誰にも知られることのない森の中の住人の心の闇が途方もないことを知る。文化庁メディア芸術祭大賞受賞作の続編がついに登場!! (※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
「世の中には生まれ持っての悪人もいるんだよ!!」死刑囚番号690、墨谷丈二。通路の最も手前の独居房に収監される危険人物。7年前の夏、彼は中学3年生3名を死に至らしめた。及川は、休職中のベテラン刑務官 浜島から彼の改悛を頼まれる。文化庁メディア芸術祭大賞受賞作の続編がついに登場!! (※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)
「いつも言ってるじゃないですか!! 私ヒ素なんていれていないんですよおお!!」2005年、埼玉県内の町内クリスマスパーティーで猛毒のヒ素が混入されたコーンスープを飲んだ8名が死亡。逮捕された松葉瑠璃は殺人罪で起訴され最高裁で死刑が確定した。事件から18年、彼女は一貫して犯行を否認し続けている。瑠璃の犯行に疑問を持った及川は…!? 「私……あれは冤罪で他に真犯人がいると思うんですよねー」(※こちらの商品は「モリのアサガオ2」を単話ごとに収録した分冊版になります。)