順調に夏祭りが進み、熊本率いるフロアの花笠音頭が目前に控えていた。踊りに必要な笠を取りに鬼岡が休憩室に入ると、夏祭り不参加のはずの山波さんと出くわして――?先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。
夜が明けた。誰もが悲しみと向き合う中で、鬼岡の涙はわずかに頬を伝うだけであった――。先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。
熊本の最後の言葉を思い出した鬼岡は、自責の念にとらわれていた。二度と後悔したくない一心で気忙しく過ごす鬼岡のもとに、一本の電話が鳴る――。先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。