限界まで体調が悪化し師長に助けを求めた熊本。病院に運ばれた報を受け、不安と戦いながら鬼岡が向かう――。先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。
夜が明けた。誰もが悲しみと向き合う中で、鬼岡の涙はわずかに頬を伝うだけであった――。先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。
熊本の最後の言葉を思い出した鬼岡は、自責の念にとらわれていた。二度と後悔したくない一心で気忙しく過ごす鬼岡のもとに、一本の電話が鳴る――。先輩と後輩――ふたりの介護士が織りなす、実話をもとにしたヒューマンドラマドキュメンタリーpixiv投稿から人気を博した、30回泣ける感動介護コミック。