謎の人物は、たまきが幼い頃に行方不明になった父親だった。出会えたことに心が弾むが、リコッタも「お父さん」と呼んでいたことを思い出す。父親が帰ってくることを信じていた母親が裏切られたと感じ、モヤモヤした気持ちの整理がつかず、たまきは部屋へこもってしまう。そのまま寝てしまい、懐かしいにおいに目が覚めるとオムレツ風のごはんが出てきて…?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
父親から、元の世界に帰りたいかと問われるたまき。いつもの日常へ戻れたら嬉しいけれど、リコッタを一人残すことになることに気づき、心が波立つ。そんな中、まだ食べられる食材が置いてある場所へ行くと、またもや食材がほぼなくなっている状態だった。以前感じた目線に振り返ると、そこにはとある人物が――!?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
トゥットが燃えていることに動揺するたまきだったが、リコッタと父親が無事であることも確認でき、ひとまず安堵する。それは不幸な偶然が重なって起きてしまった火災だった。消火のためにはトゥットを崩さなければいけなくなり、揺らぐたまきを前に、リコッタは崩すことを即決断する。彼女のその姿と、鎮火し崩れたトゥットを前に思うことは――。心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリーついにフィナーレ!