冷蔵場所で忘れていた白身魚を見つけ落ち込むリコッタに、まだ食べれる食材への意識が変わってきていることに嬉しくなるたまき。そこへ、とある雰囲気のある女性がトゥットへやってくる。白身魚を使った料理をリクエストされ、急ごしらえで作るが自分でも完璧だと思うものなのか、と厳しく言われてしまう。たまきは甘えた考えだったことを反省し、再度チャレンジする――!心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
ある日、派遣切りにあってしまった環は自暴自棄に食べたものが原因で、お腹を壊しトイレにこもるはめに。壁に寄りかかるとなぜか体がすり抜け、落ちた先はゴミ捨て場!そこで美少女リコッタと出会い、常識や服装、建物が自分が住んでいたところと違うことに気づき――もしかしてここ、異世界ですか!?さらに空腹で作った料理がきっかけで、環は小料理屋をすることになり……?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
突如異世界にトリップしてしまったたまきは、リコッタの家でもある小料理屋〝トゥット〟にお世話になることに。トゥットの常連客に料理を披露することになり、異世界のゴミ捨て場、もといまだまだ食べられる食材が置いてある場所へと向かう。そこで見つけた今回の食材とは……?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
リコッタの母親の味の秘密を知りたくないか、と威勢よく言ったものの異世界では捨てる食材を使ってるため、どう教えるかと悩むたまき。けれどリコッタはその秘密に気づいている様子だった。彼女は理解していても作れなかったこと、母親にちゃんと教わればと後悔していて――。心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
今日も隠れながら、食べられる食材を探すたまきとリコッタ。異世界で捨てる食材は、まだ新鮮なものや少し乾燥しただけの食べられるものが多い。それは昔からのしきたりから行われていた。そのしきたりにも理由があって――。理由を知ったたまきは異世界の常識を壊してでも、食材を見捨てたくないと新たに決意する…!心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
たまきの料理の評判から何か作れないか、と近所の人からもらった梅。異世界にも梅があるのかと感激するたまきだったが、元の世界で亡き母親との思い出がよみがえり、自分が異世界に来たことを改めて意識してしまい、不安が押し寄せてくる。けれど気持ちを奮い立たせ、リコッタと向かった先は異世界の酒屋!お酒大好きなたまきははしゃぎまわるが、そこでとあるものを見つけ……?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
立派な食材を今日も見つけ、いつもの通りこっそり小料理屋〝トゥット〟持ち帰ったたまき。しかし食材をリコッタに披露している途中で、気分が悪くなり倒れてしまう。リコッタは自身の母親のようにたまきを失うのではと不安になるが、今度は自分が彼女を支えたい、と奮起し作った料理とは…?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
近頃小料理屋〝トゥット〟のライバル店ができたと聞き、変装して食べに行くたまきとリコッタ。一口食べて、トゥットの味の秘訣と同じものを使っていると気づく。しかしたまきは食材が新鮮なものを廃棄せずおいしく食べられ、異世界での常識も少しずつ変わってきているのであれば、と闘志を燃やす!そんなある日、トゥットで異変が起き――?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
全てに投げやりになるたまきだったが、謎の人物にふるまわれた食事により、少しずつ活力が湧いてくる。心にも染みる食事と、とある調味料のおいしさに『料理を作りたい』という気持ちや、残さずおいしく食べるという信念を思い出し〝トゥット〟へと急いで戻る。何も言わず出て行ってしまったことをリコッタに叱られつつも、披露したい料理があると説明し、手伝ってもらったものは……?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
謎の人物は、たまきが幼い頃に行方不明になった父親だった。出会えたことに心が弾むが、リコッタも「お父さん」と呼んでいたことを思い出す。父親が帰ってくることを信じていた母親が裏切られたと感じ、モヤモヤした気持ちの整理がつかず、たまきは部屋へこもってしまう。そのまま寝てしまい、懐かしいにおいに目が覚めるとオムレツ風のごはんが出てきて…?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!