全てに投げやりになるたまきだったが、謎の人物にふるまわれた食事により、少しずつ活力が湧いてくる。心にも染みる食事と、とある調味料のおいしさに『料理を作りたい』という気持ちや、残さずおいしく食べるという信念を思い出し〝トゥット〟へと急いで戻る。何も言わず出て行ってしまったことをリコッタに叱られつつも、披露したい料理があると説明し、手伝ってもらったものは……?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
父親から、元の世界に帰りたいかと問われるたまき。いつもの日常へ戻れたら嬉しいけれど、リコッタを一人残すことになることに気づき、心が波立つ。そんな中、まだ食べられる食材が置いてある場所へ行くと、またもや食材がほぼなくなっている状態だった。以前感じた目線に振り返ると、そこにはとある人物が――!?心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!
トゥットが燃えていることに動揺するたまきだったが、リコッタと父親が無事であることも確認でき、ひとまず安堵する。それは不幸な偶然が重なって起きてしまった火災だった。消火のためにはトゥットを崩さなければいけなくなり、揺らぐたまきを前に、リコッタは崩すことを即決断する。彼女のその姿と、鎮火し崩れたトゥットを前に思うことは――。心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリーついにフィナーレ!