四十九日の法要も待たずに晃生さんは去って行った。私と琉生さんの結婚話がどんどん進んでいく…。でも私は琉生さんをまた裏切ったのに、こんな気持のまま結婚なんて出来ない…!!そして心労が祟ったのか倒れてしまった私は…※この作品は【危険恋愛M】vol.89でもお読みになれます。
会社で倒れてしまった私は救急車で病院へ…。医者から“切迫流産”だと告げられる。琉生さんはきっと気付いてる。この子が誰の子か…。それでも琉生さんは優しい。その優しさが…耐えられない。※この作品は【危険恋愛M】vol.91でもお読みになれます。
赤ちゃん…いなくなってしまった…。私のせいだ、私の…!琉生さんに会いたい。なのにもう2ヶ月も来てくれない。どうして…。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.95でもお読みになれます。