「なかなか面白い女だな」そう言って社長のお兄さんは去って行った。怖い…。もしあの時社長が来てくれなかったら私、どうなっていたんだろう。だからと言って仮にも婚約者の前であんなことしちゃうなんて、あれはどう考えてもまずかった。私のせいで社長の立場が悪くなったらどうしよう…。でも社長は優しくて、「俺が本気なのはお前だ」って言ってくれた。嬉しい…。だって私も社長のこと…!だけどその後私は社長のお兄さんに…。※この作品は【危険恋愛M】vol.82でもお読みになれます。
会社で倒れてしまった私は救急車で病院へ…。医者から“切迫流産”だと告げられる。琉生さんはきっと気付いてる。この子が誰の子か…。それでも琉生さんは優しい。その優しさが…耐えられない。※この作品は【危険恋愛M】vol.91でもお読みになれます。
赤ちゃん…いなくなってしまった…。私のせいだ、私の…!琉生さんに会いたい。なのにもう2ヶ月も来てくれない。どうして…。 ※この作品は【危険恋愛M】vol.95でもお読みになれます。