「私、逃げたんです」私は蒼夜君にこれまでの経緯を話した。いくら外見が変わってもハッタリが上手くなっただけじゃダメ。そんなんじゃ自信に繋がらない。みんなに会って何も成長していない自分を実感するのが怖い。そう告げると蒼夜君は…。
私が、お兄さんを、好き?待って待って待って!違いますけど!!蒼夜君はすっかり応援するみたいな雰囲気。わ、私が好きなのは…!
メイクをされ衣装を着てついに撮影!本当にすごい経験をしてしまった…。しかし、後日その雑誌が発売されると的場さんに見つかって…!