「分かったろ。俺は会社を継ぐ気はないから、もう兄貴と俺を天秤にかけるような真似はやめてくれ」そんなつもりで蒼夜君の事が知りたかった訳じゃない。だけど何と言えばいいのか…。結局何も言えないまま、帰りはお兄さんの車で送って貰った。その途中で何とお姉ちゃんに再会してしまい…。
私が、お兄さんを、好き?待って待って待って!違いますけど!!蒼夜君はすっかり応援するみたいな雰囲気。わ、私が好きなのは…!
メイクをされ衣装を着てついに撮影!本当にすごい経験をしてしまった…。しかし、後日その雑誌が発売されると的場さんに見つかって…!