篠田に腕を掴まれた久美子。何かを真剣に言おうとする篠田を見て「大切な事」を言われると察し硬くなる!そこで久美子の携帯が鳴り、なんと妹の奈緒が突然実家に帰ってくると言う。このタイミングで!?
久しぶりに帰ってきた清隆の成長を感じる久美子。奈緒も駆け付け、姉弟妹が揃ってこの家で過ごせる残り僅かなひと時を噛み締める。一方で、篠田の元にはある人物からの電話が。相手は…?
篠田の母に挨拶!まだ会ってもいないのにそう聞いただけでガチガチになってしまう久美子。それに久美子には、ある心配があった。それは…自分が高卒だということ。もし釣り合わないと思われたら…?
秘書?とは??息子の彼女情報が更新されていない母・真知子の勘違いから篠田の元カノの存在を知る久美子。秘書なんだ…。へぇ、秘書なんだ。秘書なんだ…。
久美子は心の内のモヤモヤを全て篠田に打ち明けた。前の彼女に嫉妬している事も…。すると篠田は、実は自分も久美子の過去にヤキモチを妬いていたと告白し…!?
久し振りに自分の家に帰った久美子。隣家の人から留守の間に訪ねて来た親戚がいると聞く。連絡も無く突然来る親戚…。久美子には心当たりがあった。
優作の用件は久美子の予想通り、金の無心だった。そんな金は無いと突っぱねたが、それならば醜聞を週刊誌に売ると言い出して…。事実無根でも記事が出てしまったら奈緒の将来に関わる…!どうすれば…!?
どうして篠田が優作の名を…!?動揺した久美子はその場から離れようとするが、詳しく話して欲しいと篠田に諭される。できれば隠したかった。だが、「ひとりで抱え込まなくていい」という篠田の言葉に、久美子は…。
久美子のメモ帳をこっそり見ていた事がばれ、怒られたりしながらも、幸せな篠田と久美子。一方その頃、錦と綾は『荒野の聖人』トークで盛り上がりつつもお互いを意識して…。思い切って最終回を一緒に観ないかと綾を誘う錦。綾の答えは…!?
家の片付けは最終段階。清隆も帰省してお手伝い。そこへ錦が家電を引き取りにやってきたが、時を同じくして奈緒も帰ってきて…。新堂奈緒が何故ここに!?綾にこの事を知らせねば!!
旅先で偶然にも錦と綾に出会った久美子と篠田。篠田達の態度から、綾がかつての篠田の恋人だと察知する久美子だったが、何故か不思議と心は落ち着いていた。それは、篠田に愛されていると確信出来るから…。『触れて戸惑う恋なので』大団円!!