ついにこの時が来てしまった。話し合いの場に現れた下江の妻、光希は明らかに怒っている。これからどんな詰問をされるのか…。この話し合いの行く末は…。
昨夜、下江と別れた事を帯沼に話したい。休みの日に呼び出して良いものか迷いつつも、琴羽は帯沼のLINEにランチの誘いを送った。しかしその頃、帯沼は…。
常世田が帯沼の部屋に来て2日目の夜。先に帰宅した常世田は夕食を作り洗面所や風呂場の掃除もしてくれていた。どうしても付き合っていた頃を思い出して帯沼の心は揺れてしまい…。
セクシーな格好で裸に抱きつかれ、泣いて震える常世田を前に帯沼はなす術もない。このまま雰囲気に流されてしまえたら…。一方、琴羽のスマホには下江から連絡が…!
琴羽に拒絶された下江は自暴自棄になり、無理矢理暗がりに引き摺り込もうとしてきた!危機一髪の所を帯沼に救われるが、今度は彼との関係を疑われ執拗に問い詰められる。そんな下江に帯沼は「俺たちつき合ってます」と宣言してしまった!!
翌日、琴羽は帯沼とDVシェルターについて調べてみた。しかし本人じゃないと判断できない事が多過ぎて、結局常世田を呼び出す事に。けれど常世田は、何だか公的な相談所には行きたくない様子で…。
常世田が匿名で送ったメールが問題となり、琴羽は塾長室に呼び出された。下江との不倫を問い質されるも否定するしかない…。一体誰がこんなメールを?琴羽は常世田を怪しむも証拠はなく…。
常世田の体調不良はつわりによる物だった。DV被害は無かったと確証を得て一件落着したかに思えたが、常世田の次なる手は下江の妻に向いていた。
何故この密告者はこんな事を自分に知らせて来たのか?知りたい欲求に駆られ、下江の妻光希は常世田に返信してしまった。次々に入って来る今まで知らなかった情報…。光希の怒りは頂点に達し…。
こんな事になるなんて…。その夜、自宅で呆然としていた琴羽の元に帯沼からLINEで食事の誘いが来た。断ろうとしたら、「今家の前にいます」と…。どうしよう…!?