“ひきこもり”“リストカッター”“ドメスティックバイオレンス”……。社会的弱者達が手にした“特別な力”それによって彼らは、何を得るのか、そして何を失うのか!?榎本ナリコ「力の在り処」最終巻。
榎本ナリコが人間の心のさらに深い奥の部分を描く超異色作。ひきこもり、緘黙児童、リストカッター、DV……現代社会ではじかれ、虐げられた弱者たちが“仲間”として集うとき、“特別な力”がうまれる!!