彼女は丸太の勇者の血を引きし者!?マコトを父と呼ぶ謎の美少女登場! 彼女が娘だというのが真実なら、いったい母親は誰!?順調に闘神祭を勝ち進むマコトだが、美人3姉妹との関係も一歩先に進みそうで…。エリスリアの決意、古代英雄の敵意、丸太を巡る冒険がますます過熱する第7巻!
マコトたち解放軍は、キリア大公国からミレイブルク公国の守りの要であるシャルドー砦を奪還した。しかし、喜びもつかの間、砦を守るために雇われた精強な傭兵団“ゲイル・クリムゾン”が攻め込んでくる。それを率いる隊長のミレはマコトの実力を見込んで、一騎討を申し込んでくるのだが――。本格丸太ファンタジー、怒涛の展開が続く第11巻。
王都ミレイリアに凱旋したマコトたちを待ち受けていたのは、神聖ガープ帝国の皇帝の座をめぐる、新たな争いだった。渦中のライオネルから突如求婚されたエリスリアにとある決意と想いを伝えられたマコトは、ライオネルが挑む、帝都奪還戦へと身を投じてゆく――。本格丸太ファンタジー12巻。帝国の未来は、この一戦にあり!
帝都をめぐる戦いで、敵の黒騎士オルドレッドに首をはねられ、壮絶な戦死を遂げた皇帝ライオネル。決戦の末、仇を討ったマコトたちだったが、ライオネルの遺体は敵の手に渡ってしまっていた。最愛の父を失い茫然自失のラーナ姫は、マコトにすがり、やがて悲しみを乗り越え、皇帝の座を継ぐことを決意する。しかしその深い傷は、確実に彼女の心を蝕んでいた…。父と娘、男と女、愛と悲しみが渦巻く本格丸太ファンタジー・第13巻!
マコトの力を借り、帝位継承戦を制したラーナ。ずたぼろにされた父ライオネルの遺体を集め、闇の儀式で蘇らせようとしたが、生まれたのは理性を失った、うごめく亡者だった。絶望の瞬間、丸太と聖剣でピンチを救ったマコトに対し、ラーナは父に抱いていた思いをぶつけ始める――。そしてラーナの戴冠式の日。マコトは新たな女性と出会い、秘密のデートを重ねるようになる。しかし、その女性の正体は、マコトもよく知るあの因縁の相手で…!?丸太よ、永遠なれ。数々の伝説を生んだ本格丸太ファンタジー、ついに完結!