モンスターを操る黒幕だった工藤から「僕と手を組みませんか」と言われた孝弘だが、「俺はモンスターのご主人様、それだけでいい」と、その申し出を断る。工藤は、自分はまだ諦めません、と言い残して姿を消す。孝弘と眷属たちは砦を離れ、同盟騎士団団長の故国・アケルへ向かうことを決める。だが、孝弘たちの後を追い、圧倒的チート能力を持つ「韋駄天」の二つ名持ちが現れた。大人気異世界サバイバルコミック、急展開の第8巻!
エルフの村を壊滅させた「戦鬼」エドガールが、ふたたび孝弘たちを襲う!!ふい打ちで重傷を受けたロビビア、腕を失ったローズ、さらに孝弘が意識を失い、そこに「偽勇者」討伐軍が押し寄せる。過去最大のピンチに、残されたモンスターたちの取った行動とは…?大人気異世界サバイバルコミック、絶望の第21巻!※第101~105話を収録