【「ふくらみふくらむ」の水瀬マユ最新作!】二人はまだ何もシた事がない――真面目で朴訥、純情が服を着て歩いているような青年は、“自分なんか”が恋に落ちるなど夢にも思っていなかった。あの日、弁当屋で働く儚げな少女に出会うまでは…。これは、清く澄みきった交際経験ナシの男女が色々すっ飛ばして結婚生活<いとなみ>を始めるお話。
クリスマスイヴ当日。仕事終わりに合流した清と澄。二人が過ごす、結婚して初めてのクリスマスとは――…
清の幼馴染・梓月は、地元で年末の大掃除中。清が澄を連れて帰省してくることを知り――…?
年末年始は清の実家に帰省することになった澄。清の生まれ育った町を見るのを楽しみにしていたが、地元で早速梓月に出迎えられて…!?
清の実家で早速梓月の洗礼を受けた澄だったが、やられっぱなしでは終われない! 用意していたアレを…!?
初めて二人で過ごした年越し。気持ちを新たに、親戚へのご挨拶に初詣など、年始のイベントが盛りだくさん! 楽しむ澄だが、心によぎるのは…?
清と梓月の過ごした長い月日を知ってしまった澄。清をとられてしまうのではないかと、焦った澄は、大胆な行動にでる…!?
昨夜の澄からのキスが忘れられず、悶々が止まらない清。幼馴染のかっちゃんと食事にいくも…?
梓月の罠が、清と澄を引き離す――。悶々が止まらない清に、裸の梓月が迫り――…!?
梓月の決死の想いも清には届かなかった。複雑な思いのまま澄を想いでの海岸に呼び出す梓月だったが――…。
澄のはからいにより、清に想いを伝えることになった梓月。梓月の想いを聞いた清、そして澄は――…?