「仲間っていうのは集めるじゃなくて、自然に集まるんだよ」(作中より)ここは天国か地獄か!? 著者の実体験をベースにした、“HIPHOPドキュメンタリーコミック”の第4巻は、怒涛の新章95年編に突入!! 多国籍団地を守る自衛集団「コン・サフォス」に忍び寄る黒い影……。少年たちが大人になる過程でおきる、喜び、悲しみ、そして突きつけられる現実。経験に基づいたリアルがココにあるーー。■週刊SPA!連載の20話を加筆・修正を加えて再編集。■コラム執筆は小林雅明氏、恒例の巻末対談は西海岸ヒップホップ~ローライダーに魅入られたフッドの生き字引である町田『NICETY』店主RICKY氏!
「ルールなんて知らねぇよ。花壇の外にも花は咲く。トラブルの種? 成功の種?いずれにせよ自分で育てたら刈り取るだけさ。」(NORIKIYO)団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第11巻!仲間のために開催する救済のブロック・パーティのはずが……集まってくるのは"悪人"だらけ!?少年たちの窮地を救うのは、「ねぇ、みんな吸ってる?」が挨拶のヤバいアイドルだった!?帯コメント、巻末対談は刑務所のなかでも楽曲リリースを続けた、ラッパーNORIKIYO!そして、路上を舞台にDJを行う"VULGAR from illeffects"の特別インタビューもアリ!
ついに暴かれてしまった“MEOW”の正体。物語は最終章・文化祭編に突入!団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第12巻!夏休みを終えたヒロトたちは文化祭準備に取り掛かるが…ついにMEOWの正体が暴かれ、物語の歯車は狂い始める。MEOWがかつて崩壊させた学校一の不良集団“ピラニアスクワッド”からの容赦ない復讐を受けて、ヒロトが下した決断とは!?恒例の巻末対談は、B-BOYの身体性を封じ込めた木彫とドローイングで世界から注目される“B-BOY彫刻家”小畑多丘が登場。NYで開催された個展にはラッパーのスウィズ・ビーツや映画監督のジム・ジャームッシュが尋ねたという新進気鋭のアーティストと、著者SITEが「HIPHOP×アート」について語り尽くす。