著者の実体験をベースにした、“HIPHOPドキュメンタリーコミック"も、大好評でシリーズ累計10万部突破!(ストーリー)主人公ヒロトが通う星屑高校では、「MCバトル部」の歪んだ実態に、中年ラッパーの“師匠”たちも絡みバトルに発展!? 悪徳ブローカーの手引きで来日した技能実習生は、危険な闇バイトにも手を染めてしまい……。多国籍な住人が集まるフッドを舞台に、少年たちは熱い信念を武器に成長していく! 「暴力よりも強烈なパンチラインで勝負するのは、リアルなHIPHOPだろ?」
「ルールなんて知らねぇよ。花壇の外にも花は咲く。トラブルの種? 成功の種?いずれにせよ自分で育てたら刈り取るだけさ。」(NORIKIYO)団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第11巻!仲間のために開催する救済のブロック・パーティのはずが……集まってくるのは"悪人"だらけ!?少年たちの窮地を救うのは、「ねぇ、みんな吸ってる?」が挨拶のヤバいアイドルだった!?帯コメント、巻末対談は刑務所のなかでも楽曲リリースを続けた、ラッパーNORIKIYO!そして、路上を舞台にDJを行う"VULGAR from illeffects"の特別インタビューもアリ!
ついに暴かれてしまった“MEOW”の正体。物語は最終章・文化祭編に突入!団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第12巻!夏休みを終えたヒロトたちは文化祭準備に取り掛かるが…ついにMEOWの正体が暴かれ、物語の歯車は狂い始める。MEOWがかつて崩壊させた学校一の不良集団“ピラニアスクワッド”からの容赦ない復讐を受けて、ヒロトが下した決断とは!?恒例の巻末対談は、B-BOYの身体性を封じ込めた木彫とドローイングで世界から注目される“B-BOY彫刻家”小畑多丘が登場。NYで開催された個展にはラッパーのスウィズ・ビーツや映画監督のジム・ジャームッシュが尋ねたという新進気鋭のアーティストと、著者SITEが「HIPHOP×アート」について語り尽くす。