「これは僕のフッド(地元)で起きた映画みたいな本当の話」(第1話、冒頭より)団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者自身の実体験をベースに、'96年と現在という2つの時代を行き交うストーリーにはカルチャーだけではなく、団地、薬物、在留外国人といったシリアスな社会問題も絡んでくる。『週刊SPA! 』が新たに送る、HIPHOPを取り巻くドキュメンタリー・コミックがここに誕生!【PUNPEE氏も推薦! 】They Live We Sleep…
「ルールなんて知らねぇよ。花壇の外にも花は咲く。トラブルの種? 成功の種?いずれにせよ自分で育てたら刈り取るだけさ。」(NORIKIYO)団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第11巻!仲間のために開催する救済のブロック・パーティのはずが……集まってくるのは"悪人"だらけ!?少年たちの窮地を救うのは、「ねぇ、みんな吸ってる?」が挨拶のヤバいアイドルだった!?帯コメント、巻末対談は刑務所のなかでも楽曲リリースを続けた、ラッパーNORIKIYO!そして、路上を舞台にDJを行う"VULGAR from illeffects"の特別インタビューもアリ!
ついに暴かれてしまった“MEOW”の正体。物語は最終章・文化祭編に突入!団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第12巻!夏休みを終えたヒロトたちは文化祭準備に取り掛かるが…ついにMEOWの正体が暴かれ、物語の歯車は狂い始める。MEOWがかつて崩壊させた学校一の不良集団“ピラニアスクワッド”からの容赦ない復讐を受けて、ヒロトが下した決断とは!?恒例の巻末対談は、B-BOYの身体性を封じ込めた木彫とドローイングで世界から注目される“B-BOY彫刻家”小畑多丘が登場。NYで開催された個展にはラッパーのスウィズ・ビーツや映画監督のジム・ジャームッシュが尋ねたという新進気鋭のアーティストと、著者SITEが「HIPHOP×アート」について語り尽くす。