発案した『飛ぶ』魔法の実験のため、エヴィ殿下のエスコートで王宮を訪れたファラーラの前に現われたのは、お邪魔虫のサラ・トルヴィーニ!彼女をきっぱり断ってくれた殿下に胸キュンしている間もなく、ラスボスである王妃様がさらに立ちはだかる。「弁えなさい」と言われても、売られたケンカは買うわよ! だって私、ファラーラ・ファッジンですもの!面白さが止まらない!! 進撃の第10巻!
婚約者であるエヴェラルド殿下が、隣国に!?離れ離れになってしまうのが寂しいけれど、それをうまく言い出せないファラーラに、エルダ達も心配が止まらない。友人達の後押しで、エヴィ殿下と話し合いをして本心を聞くことになったのだけれど…。「君の気を引きたかった」ってどういうこと!?ラブ急上昇中! ときめき大増量の第11巻★