雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。京都の大恩寺が開帳する盆博奕『権々会』に参加した坊や哲だが、苦戦しながらも裏情報を駆使して初戦の『地獄房』を突破。二回戦となる『餓鬼房』に挑むことになった。そこで争うのは、餓鬼道さながらのトップ総獲り麻雀。苛烈な勝負の最中、仲間のタンクロウと同卓になって――。東京の麻雀打ちたちが関西を舞台に暴れまわる麻雀風雲録!!
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。京都の古刹が開帳する盆博奕『権々会』に参加した坊や哲は、満身創痍ながら、最後の関門『天房』に挑むことになる。一方、ドサ健は大阪の顔役・達磨との麻雀戦争が過熱。二重スパイの西村の動向に翻弄されるが――。東京のバイニンと関西のケン師が激突する麻雀風雲録!!※第121~132話を収録
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。大阪の顔役・達磨と激闘を繰り広げるドサ健に対して凄腕の麻雀打ちの飛び甚とタンクロウのコンビが乱入。一方、京都の古刹が開帳する盆博奕『権々会』の決勝戦『天房』の最終局面で坊や哲は――。東京のバイニンと関西のケン師が激突する麻雀風雲録の最終章!!※第133~146話を収録